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冬キャンプの悩みといえば「とにかく寒い!」ということ。私も初めての冬キャンプで震えながら一晩を越した経験があり、暖房の重要さを痛感しました。そんなとき心強い味方になってくれたのが“小型石油ストーブ”。電源がないキャンプ場でも使えて、体の芯まであたたまるうえ、ちょっとした調理までできてしまう万能ギアなんです。本記事では、小型石油ストーブの魅力や選び方、そしておすすめ15選をたっぷり紹介します。
小型石油ストーブがキャンプで人気の理由
冬キャンプの快適度がぐっと上がるのが小型石油ストーブ。その魅力について解説していきます。
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電源不要でアウトドアに最適
石油ストーブの大きなメリットは、なんといっても「電源不要」なところです。
スイッチひとつで暖かくなる電気ストーブは手軽ですが、キャンプ場では必ずしも電源サイトを確保できるとは限りません。
そこで活躍するのが石油ストーブ。
燃料さえあればどこでも使えるため、電源なしのフリーサイトとの相性も抜群。
さらに、非常時の暖房としても活躍するので、防災用品としても家庭に1台あると心強い存在です。
コンパクトで持ち運びやすい
小型石油ストーブは、車への積載のしやすさや、自宅での収納性の高さも魅力です。
特に最近はコンパクトモデルが増えており、丸型・四角型どちらも持ちやすいサイズ感が主流になっています。
テント内に置いても邪魔になりにくく、ソロでもファミリーでも使いやすいのもポイント。
女性でも片手で持ち運べる軽量モデルも増え、「重くて扱いづらい」というストーブのイメージを覆してくれます。
暖房と調理の両方に活躍
小型石油ストーブは、ただ暖まるだけではなく“調理もできる”万能ギア。
上部がフラットなモデルなら、やかんでお湯を沸かしたり、スキレットで煮込み料理を楽しんだりと、まさに一台二役。
熱源を増やす必要がないので、冬場のキャンプにありがちな「焚き火が終わると寒い…」問題も解消。
ストーブの上で作るホットドリンクや煮込み料理は、寒い夜のキャンプで最高のごちそうになります。
【石油ストーブを使う際の注意】テント内での使用を推奨するものではありません。使用する場合はメーカーの取扱説明書を確認し、自己責任の上で、十分な換気と対策を徹底してください。
キャンプに適した小型石油ストーブの選び方
種類や出力、安全性など、石油ストーブをテントで使う時に気をつけたいポイントをまとめました。
種類で選ぶ|対流式と反射式
石油ストーブには大きく分けて「対流式」と「反射式」の2タイプがあります。
対流式は、ストーブを中心に360度へ暖気が広がるのが特長で、テント全体をじんわり均一に暖めたい人におすすめ。
空気が自然に循環するため、大型テントやファミリーキャンプとの相性も良好です。
一方、反射式は背面に反射板があり、前方へ集中的に熱を放出するタイプ。
限られた範囲を効率よく暖められるため、ソロキャンプやコット横に置いて使うのに最適です。
テントサイズやレイアウトに合わせて選ぶことで、暖かさの体感は大きく変わります。
暖房出力・対応畳数をチェック
小型石油ストーブを選ぶ際は「暖房出力(kW)」と「対応畳数」を必ず確認しましょう。
5〜10畳対応のモデルは、小型テントや2ルームテントの寝室側に適したサイズ感です。
ファミリー用の大型テントでは、2.5〜3.5kW以上の出力があると安心。
テントは住宅より外気の影響を受けやすく冷えやすいため、表記されている対応畳数よりも“ワンランク上”の出力を選ぶのがポイントです。
燃焼時間とタンク容量を確認
冬キャンプでは夜間の冷え込みが厳しいため、「連続燃焼時間」も重要なチェックポイントです。
タンク容量が小さいモデルだと、深夜に給油が必要になることもあり、寒さの中での作業は大きな負担になります。
10〜20時間程度の連続燃焼が可能なモデルを選べば、就寝前に給油するだけで朝まで安心。
連泊キャンプを予定している場合は、燃費性能やタンク容量にも注目して選ぶと、より快適なキャンプにつながります。
点火方式・安全機能で選ぶ
石油ストーブには、ワンタッチで使える電子点火や、揺れを感知して自動消火する対震自動消火装置を備えたモデルが多くあります。
テント内は足元が不安定になりやすいため、安全機能は特に重要。
消し忘れ防止機能や自動消火機能があれば、小さな子どもがいるキャンプでも安心して使用できます。

