小型石油ストーブおすすめ15選
キャンプ向けに人気の高い小型石油ストーブを15台厳選して紹介します。
あわせて読みたい
1|トヨトミ レインボーストーブ RL-250
カラフルな炎が特徴のレインボーストーブは、サイトの雰囲気が一気に華やぐ人気モデル。
対流式でテント全体が暖まりやすく、コンパクトながら2.5kW・対応約9畳で、ファミリーキャンプにも十分な性能です。
4.9Lタンクで長時間燃焼が可能。
電子点火と対震自動消火、二重タンク構造により安全性も高く、初心者でも安心して使えます。
2|トヨトミ KR-47A
クラシックで存在感のあるデザインが目を引く、トヨトミKR-47A。
インテリア映えする佇まいは、キャンプサイトでも自宅でも主役級です。
対流式で広範囲を暖め、最大4.7kW・木造12畳対応の高出力。
約15〜19時間の長時間燃焼も魅力です。
電子点火や対震自動消火装置、二重タンク構造を備え、安全性にも優れています。
3|コロナ SL-5125
大人数のファミリーキャンプに最適な高出力モデル。
対流式で広範囲を暖め、最大5.14kWの高出力により木造13畳まで対応します。
カラー点火つまみと対震自動消火装置を備え、防災製品推奨品として認定されるほどの安全設計。
6.0Lタンクで長時間燃焼が可能。長時間使いたいキャンパーにおすすめです。
4|コロナ SZ-32
ランタンのような丸みのあるフォルムが可愛らしく、サイトや室内に自然となじむコロナSZ-32。
対流式で360度に暖気を広げ、3.19kWの出力で木造9畳まで対応します。
3.8Lタンクで約12時間の連続燃焼が可能。
電源不要のライター点火式で扱いやすく、燃焼筒押え付きで持ち運び時の安全性にも配慮されています。
5|アルパカストーブ TS-77 NC
女子キャンパーにも大人気のデザイン性の高い韓国製ストーブ。
自然対流式で周囲をじんわり暖め、3.0kWの出力で13〜17㎡に対応します。
3.7Lタンクで約10時間の連続燃焼が可能。
ライター点火式と対震自動消火装置を備え、PSC・JHIA認証取得でテント内使用にも配慮されたモデルです。
6|フジカ ハイペット
燃費のよさと安全性を兼ね備え、半世紀以上愛され続ける日本製の人気モデル。
対流式で風を起こさず、足元までじんわり暖めます。
木造8畳対応のコンパクト設計ながら暖房力は十分。
燃焼時のニオイが少なく、トリプルタンク構造と対震消火で安全性も高水準。
国産ならではの信頼性で、キャンプから防災用途まで活躍します。
7|アラジン 石油ストーブ CAP-U288
英国風のクラシックな佇まいで、置くだけで空間の雰囲気が高まる一台。
対流式で部屋全体をやさしく暖め、2.8kW出力・約10畳対応と家庭やキャンプシーンでも扱いやすい性能です。
タイマー機能付きで消し忘れを防止。
対震自動消火装置も備え、安全性とデザイン性を両立しています。
8|Springhill 盤古ランプストーブ
炎の揺らめきが美しく、キャンプの夜を雰囲気たっぷりに彩る盤古ランプストーブ。
シンプルで洗練されたデザインは、照明としても映える存在です。
約800mlの容量で最大9時間燃焼し、煮茶や簡単な調理にも対応。
耐久性の高いステンレスと真鍮素材を使用し、安定感も十分。
屋外専用で、非日常の時間をゆったり楽しめます。
9|トヨトミ 石油こんろ K3-GM1
GEAR MISSIONシリーズ最小モデルとして登場した、暖房と調理を一台でこなす万能戦士。
無骨なクロスガードが特徴的なコンパクトボディながら、2.45kWの高出力で暖房性能も十分。さらに、約13時間の連続燃焼も可能。
鍋料理を楽しみながらテント内を暖める、まさに"一石二鳥"の使い方ができます。
マッチやライターで点火する方式を採用し、火を操るキャンプならではの原始的な楽しさも味わえます。
高さ370×幅358×奥行358mmのコンパクト設計で、ソロキャンプからグループキャンプのサブバーナーまで幅広く活躍。
10|トヨトミ RS-FH290
無骨すぎず洗練されたデザインと、持ち運びしやすいキャリングハンドルが魅力のRS-FH290。
反射式ならではの高い暖房力で、最大2.87kW・木造8畳までしっかり暖めます。
3.6Lタンクで実用的な燃焼時間を確保。
電子点火や対震自動消火、こぼれま栓など安全機能も充実した、扱いやすい一台です。
11|アラジン ブルーフレームクッカー BF-4001
永遠のスタンダードと称されるブルーフレームの美しい青い炎が、空間を上質に演出する一台。
対流式ならではのやさしい暖かさに加え、鍋ややかんを置いて煮炊きも可能なクッカー仕様です。
約18時間の長時間燃焼でアウトドアでも安心。
安定した燃焼性能を備え、暖房と調理を一台でこなします。
▼ハピキャンライターがレビューしています!
グループリンク12|トヨトミ KS-67H(HC)
落ち着いたグレージュカラーと二面ガラスから揺れる炎が美しく、存在感抜群の大型ストーブ。
対流式で暖気を360度に広げ、最大6.66kWの高出力により木造17畳・コンクリート24畳まで対応します。
約9.7時間の連続燃焼が可能で、天板調理にも対応。
対震自動消火装置を備え、安全性と実用性を兼ね備えた一台です。
13|スノーピーク グローストーブ KH-100BK
ブラック基調のミニマルなデザインが美しく、サイト全体を引き締めてくれるスノーピークのグローストーブ。
特筆すべきは、対流式でありながら、側面の赤熱筒により遠赤外線効果(輻射熱)も得られるというハイブリッドな点です。
出力2.54kWで小型ながら高効率。さらに、4.9Lタンクで約20時間燃焼可能。
電子点火と対震自動消火装置を備え、オシャレさと実用性を両立させている一台です。
14|パセコ JKH-1S
無骨でシンプルなデザインがキャンプサイトに映える、PASECO JKH-1S。
対流式で暖気を360度に広げ、3.0kWの高出力ながら本体は軽量コンパクト。
5.3Lタンクで約18時間の長時間燃焼が可能です。
今モデルから、振動を検知して消火した後の「自動復帰機能」を搭載。装置が作動した後も、再度つまみを回すだけでスムーズに再点火できる操作性の良さが魅力です。
屋外専用ながら安全性と実用性を兼ね備えた一台です。
15|コロナ KT-1625
どこか懐かしさを感じる佇まいで、実用性の高さが光るコロナKT-1625。
反射式の石油こんろタイプで、1.59kWの出力ながら足元や手元をしっかり暖めます。
4.9Lタンクで約32時間の長時間燃焼が可能。
煮炊きにも対応し、対震自動消火装置付きで防災用途にも頼れる一台です。
キャンプで小型石油ストーブを安全に使うポイント
テント内で使用するからこそ、安全面は特に注意しなくてはなりません。ここでは気を付けるべきポイントをお伝えします。
換気をしっかり行う
石油ストーブ使用時に最も重要なのが換気です。
燃焼には酸素を使うため、換気不足になると一酸化炭素中毒のリスクが高まります。
テントのベンチレーションは必ず開放し、1〜2時間に一度は意識的に空気を入れ替えましょう。
一酸化炭素は無色・無臭のため、充満していても気づきにくいのが危険な点です。
万が一に備え、一酸化炭素チェッカーを併用することで安全性が大きく向上します。
持ち運び時の灯油漏れに注意
タンク一体型の石油ストーブは、車載時や移動中に多少のがたつきがあっても、実際には灯油が漏れるケースは比較的少なめです。
一方で、カートリッジ式は接続部から漏れやすいため注意が必要です。
運搬時はタンクを外すなどの工夫をすると安心でしょう。
燃料漏れを防ぐ最大のコツは、灯油を満タンまで入れないこと。
これだけで漏れのリスクは大きく下げられます。
なお、一体型・カートリッジ式いずれの場合も、横倒しになれば漏れる可能性があるため、車載時は立てた状態で固定することが基本です。
フロアシートや可燃物対策
石油ストーブを使う際は、床の保護や断熱、安全対策として、耐熱マットの使用がおすすめです。
おすすめは、防火マット・スパッタシート・焚き火シートなど。キャンプではスノコを併用するのも便利です。
また、ストーブ周辺に可燃物を置かないことは鉄則。
テント内はロープやスカート、寝袋など燃えやすい物が多いため、十分な距離を確保しましょう。
転倒防止の観点から、子どもが近づきにくいレイアウトを意識することも重要です。

