
森脇梨々夏がリーダーとなり、立野沙紀、二瓶有加、福留光帆、風吹ケイ、みりちゃむで結成したアイドルグループ・DRAW ME(読み:ドローミー)と佐久間宣行氏が1月28日、都内で行われた「NOBROCK FES 2026〜夢を語ったら叶っちゃった夜〜」記者会見に出席。今後叶えたい目標を明かした。
■プロデューサー・佐久間宣行氏「年齢だけはトニセンとカミセンと言われてる」
「NOBROCK FES 2026〜夢を語ったら叶っちゃった夜〜」は、2021年7月からスタートしたYouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」の初のイベント。本チャンネルは、総合プロデューサーの佐久間氏が企画・出演・プロデュースをする芸人とのバラエティ番組で、無名のキャストを出演させて売れていくように魅力を引き出している。出演者の森脇が佐久間氏に「1日限定でアイドルをやりたい」と語ったことがきっかけとなり、夢を叶えるイベントを2月3日(火)に神奈川・パシフィコ横浜国立大ホールにて開催。DRAW MEが「素直でごめんね」を初披露する。
公開されたMVについて佐久間氏は「想像よりもMVのときにみんな踊れてるから驚いた」と告白。佐久間氏が「福留とか二瓶さんは経験者じゃない?」と話を振ると、福留は「経験者ですけど、私よりももっと経験があるにへちゃんがより団結力を高めようと。みんなご指導ご鞭撻のほどを頂きました」と笑顔。二瓶が「思ってもないことを(笑)」と反応すると、福留は「本当だって!にへちゃんが私とか梨々夏に『こうしなさい』『ふざけないの!』とか指導してくれた」と振り返った。
二瓶は「福留に関しては朝から一人でずっとしゃべってて。福留に『福留。静かにして』って何度言ったかわからない」と明かした上で「でも、福留がいつも明るくケラケラいてくれるので。ミュージックビデオも朝早くから夜遅くまでという中で、ずっとケラケラしてくれていたので、私はそれにすごく助けられました」と感謝。福留は「にへちゃんも30歳だけど夜までがんばってました」と口にし、二瓶は「あのさ、大きく言わなくていいの!」とツッコんだ。福留が「8個離れてるんですけど、にへちゃんも場を盛り上げようとがんばってました」と続けると、佐久間氏は「そうね。年齢構成だけはトニセンとカミセンと言われてる」と笑った。

今後叶えたい目標を、福留は音楽番組に出たいと明かし「私はAKB48にいたんですけど、まったく目立てず。アイドルになりたくて芸能界に入ったんですけど、今が一番アイドルできていて。欲張りなので、パシフィコに立てたら音楽番組もお願いします、ってずっとお願いしています」とニッコリ。
福留は「一度でいいからカット割とかどうやるのか知りたい。どうやってアイドルさんが音楽番組に出てみんながカメラ目線になるのかわからない」と明かし「ああいうのをちょっとでいいから経験してみたいです」と目標を語った。森脇は「言ったら叶うから言っておこう!音楽番組に出たいです!」とアピールした。
◆取材・文=山田果奈映


