ロイヤルホスト「北海道フェア」開催、時鮭・真鱈・いくら・山わさびなど道産食材を使用

ロイヤルホスト「北海道フェア」開催、時鮭・真鱈・いくら・山わさびなど道産食材を使用

■各メニューの特徴

アンガスサーロインステーキは、米国産アンガスサーロインに、店舗仕込みのクリームソースを合わせた一皿。自社セントラルキッチンで作るグレイビーソースに、北海道産山わさびを加え、爽やかな辛味とコクを楽しめる。付け合わせには、北海道産玉ねぎのグリルと、きたあかりのマッシュポテトを添えた。

【画像14点】ロイヤルホスト「北海道産真鱈とあさりのアクアパッツァ仕立て」「オニオングラタンハンバーグ」など

北海道産真鱈とあさりのアクアパッツァ仕立ては、北海道産真鱈と厚岸産あさり、海老を使用。付け合わせのパンを、スープに浸して食べるのもおすすめだという。
※海老は国産ではない。

北海道産きたあかりのフライドポテトは、ほくほくとした食感と自然な甘みが特徴の「北海道産きたあかり」をシンプルに素揚げしたフライドポテト。塩やブラックペッパー、パルミジャーノ・レッジャーノをかけて仕上げた。好みでアイオリクリームソース(ガーリックマヨネーズ)をつけて楽しめる。

北海道産真鱈フライは、皮付きの切り身を使用。店舗で一枚ずつ生パン粉を付けて揚げることで、衣はサクッと、身はふっくらとした食感に仕上げている。好みでタルタルソースやレモンをつけて楽しめる。

北海道産豚「ゆめの大地」使用豚丼ランチは、平日ランチ限定メニュー。きめ細やかな肉質と甘みのある脂が特徴のブランド豚を、高温の溶岩石グリラーで香ばしく焼き上げた。十勝の老舗の甘辛ダレを使用し、真鱈フライや味噌汁、漬物とセットにして提供する。

オニオングラタンハンバーグは、ロイヤルホスト定番の「黒×黒ハンバーグ」と「ロイヤルのオニオングラタンスープ」を組み合わせたメニュー。グリュイエールチーズをのせて焼き上げたハンバーグに、北海道産玉ねぎの甘みを活かしつつ、ハンバーグに合うようソースを加えてアレンジしたオニオンスープを合わせた。付け合わせの玉ねぎも北海道産。皮付きのまま焼き上げることで蒸した状態となり、素材本来の甘さとコクが際立つという。
※ハンバーグに使用している玉ねぎは北海道産ではない。

いくらと時鮭、蟹のご飯&真鱈と牡蠣のあつあつグリルは、北海道産いくら、時鮭、国産紅ずわい蟹を盛り込んだご飯に、真鱈ときたあかり、牡蠣を合わせた熱々グリルを添えた御膳。
※グリルに使用している海老は国産ではない。

ハスカップのクリームソーダは、北海道産ハスカップの果汁入りシロップとジャムを使用したクリームソーダ。爽やかな酸味のきいた味わい。

ハスカップワイン(甘味果実酒)は、北海道産ハスカップを原料に、ハスカップ特有の酸味とやわらかな苦味を活かしたスイートタイプのワイン。
※ハスカップワインとぶどう果汁を合わせた商品。
※濃縮還元ぶどう果汁は、スペイン製造、チリ製造。

提供元

プロフィール画像

食品産業新聞社ニュースWEB

食品産業新聞社ニュースWEBは、食品に特化した専門ニュースサイトです。食品産業全般を対象に、酒類・飲料、畜産、米・麦、大豆・油糧、冷凍食品、乳製品、調味料、菓子、外食、給食、流通など、あらゆる分野の最新ニュースや役に立つ情報をお届けします。