
志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(TBS系)の第3話が1月27日に放送され、2話の4.6%から0.2ポイントアップして4.8%となった。
役者になる夢を追い求めながら、アルバイトでカツカツの生活をしている独身アラサーの汐川未来(志田)。ある日、「まーくん」と呼ばれているパパと、ママの未来を仲直りさせるため、2036年からやってきた5歳の男の子・颯太(天野優)が現れる。
颯太の言葉を信じ、一緒に生活することを決意した未来。アルバイトと劇団の稽古があるため、颯太の保育園探しに難航していた時に偶然、中学時代の同級生・松岡優太(小瀧望)と出会う。しかも優太は、颯太が2036年に通っていた「よしずみ保育園」の保育士で、ようやく颯太を保育園に入れることができた。颯太が「未来から来た」ことを口にしないかとヒヤヒヤしつつも、楽しそうな息子の姿にホッとする未来。
ただ、気になるのは“颯太を産んだ後の未来は、夢をあきらめたのだろうか?”ということ。未来は、自分がどんな人生をたどり、颯太を産んだのかを知るため、「まーくん」探しに本腰を入れる。3話では、次々と「まーくん」呼びの男性が現れ…。
「2話までは、未来の元カレで劇団の座長・吉沢将生(塩野瑛久)と後輩の矢野真(兵頭功海)、そして松岡優太が“まーくん”候補でした。3話では吉沢将生が、“颯太は自分の息子では…”と思い始めます。視聴者は、誰が“まーくん”なのか?誰が父親だったらいいのか?で盛り上がっています」(テレビ誌ライター)
次回は、さらに新たな「まーくん」が現れ、大混乱となる予感。颯太演じる天野の演技にますます癒やされそうだ。
