奥田瑛二の知られざる上京物語に満島&兼近「昔話聞いてるみたい」と驚愕<メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~>

奥田瑛二の知られざる上京物語に満島&兼近「昔話聞いてるみたい」と驚愕<メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~>

奥田英二
奥田英二 / ※ザテレビジョン撮影

1月25日に放送された「メシドラ~兼近&真之介のグルメドライブ~」(毎週日曜昼0:45-2:00、日本テレビ系)に、俳優・奥田瑛二がゲストとして登場。茨城・石岡市を舞台に、EXIT・兼近大樹と満島真之介とともにグルメドライブを楽しみながら、自身の俳優人生の原点を語り車内トークを大いに盛り上げた。

■「メシドラ  ~兼近&真之介のグルメドライブ~」とは

同番組は満島真之介とEXITの兼近大樹がMCを務め、ゲストを交えて台本なし・仕込みなしの完全ガチドライブを繰り広げるバラエティー。車の中でざっくばらんに繰り広げられるトークは、ゲストだけでなく満島と兼近の意外なプライベートまで浮き彫りにする。

決まっているのは旅するエリアだけ。その土地の“一番おいしいもの”を目指して進む中で、ときにはまったく関係ない店に立ち寄ることも。ゲストがMC2人のハイテンションな男子校ノリに巻き込まれ、面識の有無に関係なくあっという間に打ち解けていく過程も同番組の魅力だ。

■奥田瑛二の俳優人生の始まりは“政治家志望の嘘”から

俳優として数々の作品に出演し、今では映画監督も務める奥田。役者に憧れていた奥田は1968年に夢を叶えるため愛知県から上京したという。しかし、当時の状況は決して順風満帆ではなかった。奥田は両親から役者の道を反対されていたため、「政治家になる」と嘘をつき東京の大学へ進学。夢のために現実的なルートを装いながら、役者の世界へ近づこうとした奥田の人生はここからすでにドラマのような始まりだ。

当時3つの大手劇団があり、奥田はそのいずれかに入団することを目指していた。ところが、いざ上京してみると試験がすでに終わっていたり、そもそも募集がなかったり…と、入口が閉ざされた状態で早々に路頭に迷うことになる。

仕方なく大学へ通いつつ奥田が選んだのは、政治家のお付きとして部屋住みの書生になるという道。俳優を志して上京した青年が、気づけば政治の世界に身を置きながら生活を立て直す。結果として両親に話した通りの展開となったが、あまりの波瀾万丈ぶりに満島と兼近は「昔話聞いてるみたい」と驚愕していた。

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