【いつかは買いたい憧れの大型基地部門】
自宅にキャンプギアを保管したり、メンテナンスしたり、趣味に没頭できる空間が欲しいと思ったことがあるキャンパーは、決して少なくないはず。
この部門では、自宅に自分専用空間を作り出す大型基地が選出されました。サイズも価格もハードルは高めですが、それでも「いつかは手に入れたい」と思わせる、圧倒的な魅力を備えた3モデルです。
アルミボディーの自分専用空間「多目的輸送型ガレージ Traveler」
TT FACTORYが手がける「Traveler」は、さまざまな用途に対応する“多目的輸送型ガレージ”。トレーラー、ガレージ、趣味部屋など、オーナーの夢を叶える秘密基地です。
多目的輸送型ガレージ Traveler スペック
丸みのあるアルミボディーは非常に洗練された印象。どこにいても圧倒的な存在感を発揮します。車両で牽引できるサイズもあるので、キャンピングカーのような使い方もできそう。
内部は想像以上に自由度が高く、相談者の要望に合わせてカスタム可能。TT FACTORYでは、写真のようなバイク鑑賞用のターンテーブルの設置なども行っています。
屋外に居心地のいい空間をつくる「ISOL.」
ISOL.は、ミニマムサイズのコンテナハウス。秘密基地的に扱うこともできますが、カフェスタンドのようなアレンジで、人との繋がりを楽しむことにも使えます。
ISOL.(カフェスタイル) スペック
秘密基地は、基本的に一人で閉じこもって使う専用空間のイメージですが、ISOL.は大きな窓を設けており、小屋の中と外を繋げて楽しむことができます。
ISOL.もオリジナルカスタムが可能で、秘密基地や倉庫的な使い道はもちろん、専用シャーシの展開もありトレーラーハウスとしても活用できます。
サウナとアウトドアを融合した究極の基地「Saunner CUBE」
最後に登場するのは、吉川組が展開しているコンテナハウス「ワンダーキューブ」。中古のコンテナを活用し、オリジナリティある自分だけの空間を作り出すことができます。
Saunner CUBE スペック
そんなワンダーキューブの中でも特別な仕様として存在しているのがSaunner CUBE。自宅にサウナを設置するという、サウナーたちの夢を実現します。
ロウリュウ可能な薪ストーブを設置可能。暖炉に火を灯し、サウナストーンに水をかければ、最高85度以上のサウナ空間が完成します。
扉を全開放すればオフシーズンにはコンテナとしても活躍可能、遊び方を限定しない大型基地です。
キャンプ大賞が映し出した、いまのキャンプのかたち
今回は「キャンプ大賞2026新春SP」より、【自分へのご褒美に!一生使える高級チェア部門】と【いつかは買いたい憧れの大型基地部門】の2部門をご紹介しました。
どのアイテムも、単なる“便利な新製品”にとどまらず、キャンプ時間そのものをより豊かにしてくれる魅力的なプロダクトばかり。使う楽しさ、所有する喜び、そして「キャンプがもっと好きになる」きっかけが詰まっています。
番組内では、このほかにもキャンプで盛り上がるユニークなゲーム企画など、見どころが満載。気になるアイテムや企画があれば、ぜひチェックしてみてください。
次回のキャンプ大賞にも、乞うご期待です!

