
内閣府認定のユニフォーム調査・研究・開発団体である日本ユニフォームセンター(以下、nuc)は、デザイナーズブランド「furuta(フルタ)」と協働し、高機能ウェアを研究開発。1月23日(金)〜2月9日(月)の期間、CAMPFIREにてプロジェクトを実施している。
機能性・環境配慮とファッションの融合を目指して
「nuc」は、1962年の設立以来、各種企業・団体・万博など、接客・サービス・作業服を問わず幅広いユニフォームの研究・企画に長年携わってきた。
「furuta」は、ワールドやケイタマルヤマで企画・デザイナーを経験した後に独立し、松任谷由実さんをはじめアーティストなどの衣装の制作経験も豊富な古田由佳利さんが「ドレスを日常に」というコンセプトを掲げて活動しているファッションブランドだ。
同企画は、「nuc」と「furuta」がタッグを組み、機能性・環境配慮とファッションの融合を目指したプロジェクトだ。
展開アイテム


今回は、カポック中綿を使用した「日常の中で着られる高機能ウェア」をテーマとし、ユニセックス仕様(性別を問わず着用できるバランス)で3型・各2色を展開。
「KAPOK トレンチコート」89,000円、「KAPOK 中綿ライダースジャケット」69,000円、「KAPOK 中綿ワイドパンツ」55,000円を用意した(※)。特典付き商品もある。
デザインは、日常に寄り添いながらも品のある佇まいを意識し、着ぶくれしないシルエットが特徴で、毎日の着用で心地よさと美しさを感じられるよう工夫している。

全てのアイテムに「木に実るダウン」とも言われ、植物由来のため近年サステナブル素材としても注目されてるカポック(KAPOK)繊維を活用した中綿シート「NEO DOWN KAPOK」を使用。軽量でありながら高い保温性を持ち、吸湿性・通気性にも優れたカポックは、天然素材ならではのやわらかな風合いと、快適な着心地を実現する。


また、軽くて暖かいだけでなく、コートとパンツはライナーを取り外せば春・秋・冬の3シーズン着用可能だ。
