お返事は「にゃん」にあらず
どうやらリボンちゃんは、お返事をするときは「にゃん」と猫らしく鳴かないことのほうが多い様子。別の日に飼い主さんが「ごはん食べる?」と聞いてみたところ、リボンちゃんはうれしそうに「うん♪」とお返事をしたとのこと。
次におやつを食べるか聞いてみたところ、リボンちゃんは迷うように「うーーーーん…」と鳴いたといいます。どうやらおやつはいらなかったみたいですね。リボンちゃんは犬語(?)や人間の言葉も話せる猫ちゃんなのかもしれません。
リボンちゃんの猫らしからぬお返事を聞いた視聴者からは、「整腸剤のんでイッヌ」「暫くワンちゃんね」「もうすぐ、猫に戻るよね」などのコメントも。リボンちゃんが犬化したのはお薬のせいだったという説もありそうですね。謎は深まるばかりです!
Instagramアカウント「保護猫出身coco&ribbon」には、リボンちゃんと、一緒に暮らしているキジトラのココちゃんのキュートな毎日が綴られていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「保護猫出身coco&ribbon」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

