「僕も一人の人間」目黒蓮の発言と謝罪
Snow Manの目黒蓮さんは、2024年9月放送の「ボクらの時代」で結婚観について言及。「僕も一人の人間なので結婚はしたいし家庭も持ちたい」「僕は二の次で僕以外のモノや人で一番に幸せを感じていてほしい」と語りました。これに対して「アイドルはこういうことを言わない方がいいと思う」「普通に悲しかった…」と非難の声が上がる事態に。
その後、自身のインスタグラムのストーリーズで「ないと悲しいじゃなくて、あったらいいなでいれたらなって変わらず思うよ」「自分のファンのことしか考えずに話しちゃった。ごめんなさい」と謝罪文を投稿しました。これを見たファンは「謝らなくていい」「ファンは分かってるよ」とコメント。しかし、一部では「受け入れない人はファンじゃないってこと?」と捉える向きもあり、アイドルの「本音」とファンの「理想」の難しさが浮き彫りになりました。
「10周年」を過ぎた中間淳太、秒読みのうわさも?
WEST.の中間淳太さんは、2023年1月放送の「サンデー・ジャポン」で結婚観について発言。「(グループの)10周年までは何があっても結婚しないって僕の中では決めている。それ以降は流れかなと思っています」と公言していました。
WEST.は2024年4月でデビュー10周年を迎え、自ら課した「解禁」の時期は過ぎています。昨年(2025年)7月には“ジャンボリお姉さん”として知られるダンサーの林祐衣さんとの熱愛も発覚しており、ファンの間では「もしかすると結婚まで秒読みなのかもしれない」と覚悟する声も聞かれます。
独身を貫くか、批判を受け入れてでも家庭を築くか。一人の人間としての幸せと、夢を売る職業としての立場。本人もファンも、お互いに納得できる着地点を見つけるのは、今の時代でもなお難しい問題のようです。
(LASISA編集部)

