
立川バスは、1月19日(月)、findが提供する「落とし物クラウドfind」を導入した。
24時間365日対応するシステムを導入

導入後の業務フロー、イメージ図
立川バスでは、これまで忘れ物の問い合わせを電話にて受け付けていたが、AIを活用した、24時間365日対応することにより落とし物をした利用者の不安を解消できるシステム「落とし物クラウドfind」を導入した。
受付時間は24時間で、対応時間は9:00~22:00。21:00以降の新規問い合わせは、翌朝9:00以降に順次回答される。
立川バスが運行する路線バス・コミュニティバス・高速バス車内で預かった忘れ物が対象。立川バス公式HP内のバナー「お忘れ物」ページにアクセスすることで利用できる。
アプリインストール不要、多言語対応のfind chat

利用の際は、「find chat」に認証用のメールアドレスを登録し、Webフォームに忘れ物情報を入力。AI及びオペレーターが問い合わせの対応を実施、そして、見つかった落し物は、指定の保管場所へ。
日本に住んでいる人や日本を訪れるすべての人に向けて、素敵なおもてなしを目指した多言語に対応した機能「find chat」は、アプリのインストール不要で、メールアドレスによるシンプルな認証を経て、ブラウザ上ですぐにチャットを開始できる。
また、日本語・英語・中国語(簡体)・韓国語の主要言語に対応しており、言語の壁を越えた問い合わせに対応することが可能になっている。
