冬キャンプでやりがち…寝袋は完璧なのに寒くて起きる人の共通点と寒さ対策を紹介

冬キャンプでやりがち…寝袋は完璧なのに寒くて起きる人の共通点と寒さ対策を紹介

冬に本当に使える!インフレーターマットおすすめ5選

冬キャンプでやりがち…寝袋は完璧なのに寒くて起きる人の共通点と寒さ対策を紹介
出典:ワック公式サイト


冬キャンプにおすすめのインフレーターマットを5つ紹介します。

⓵WAQ(ワック) インフレータブルマット

サイズ(約)190×65cm
収納サイズ(約)65×20cm
重量(約)2.5kg
厚さ(約)8cm
R値6.0

WAQのインフレーターマットは厚みが8cmもあって、しっかりしたクッション性!そのため地面の凹凸や冷気を感じにくいのが特徴です。バルブを開いて置いておくだけで、8割くらいの空気が入り膨らむので設営が簡単!ウレタンフォーム入りで断熱性が高く、寝心地の良さがポイントです!

⓶THERMAREST (サーマレスト)アウトドア キャンプ マットレス

サイズ(約)183×51cm
収納サイズ(約)23×11cm
重量(約)439g
厚さ(約)7.6cm
R値7.3

THERMARESTのキャンプマットレスは、軽量でコンパクト!氷点下での冬キャンプでも、地面からの冷気を感じさせないと評判です!厚みが7.6cmもあるので、寝心地もよく快適な睡眠が可能でしょう。

⓷Naturehike (ネイチャーハイク) エアーマット

冬キャンプでやりがち…寝袋は完璧なのに寒くて起きる人の共通点と寒さ対策を紹介
出典:ネイチャーハイク公式サイト
サイズ(約)168×58cm
収納サイズ(約)10×10×16cm
重量(約)500g
厚さ(約)7cm
R値5.8

Naturehikeのエアーマットは、収納サイズとてもコンパクト!ツーリングキャンプにも最適ですね。厚みが7cmもあり、地面からの冷気を遮断してくれて快適な睡眠が実現します。

⓸Qunature (クネイチャー) エアーマット

サイズ(約)182×54×46cm
収納サイズ(約)22×10cm
重量(約)490g
厚さ(約)8cm
R値5.0

Qunatureのエアーマットは、バルブを開けるだけで設営できるのがポイント!熱反射構造と保温アルミフィルムで設計されていて、体温を逃さず保温効果が高いのが特徴です。TPU素材を使用していて、摩擦にも強いため、長く愛用できるのが嬉しいですね!

NEMO (ニーモ)テンサー エクストリームコンディションズ

サイズ(約)183x51cm
収納サイズ(約)25.5×10cm
重量(約)472g
厚さ(約)9cm
R値8.5

NEMOのテンサーエクストリームコンディションズは、4層構造の断熱フィルムを採用!地面からの冷気を遮断して、朝まで快適に眠れると評判です。エアーマットのカサカサとした音がしないため、寝返りを打っても気にならないのがポイント。マットの厚みもあるので、寝心地は最高です!

【まとめ】背中の冷えを防げば、冬キャンプはもっと快適になる

冬キャンプで「寒くて眠れない」「夜中に何度も目が覚める」と感じる原因の多くは、寝袋ではなく地面からの冷えなのです。そのため冬キャンプでは、地面からの冷気を遮断してくれるインフレーターマットが必需品となるでしょう。

おすすめのインフレーターマット

  • WAQ(ワック) インフレータブルマット
  • THERMAREST (サーマレスト)アウトドア キャンプ マットレス
  • Naturehike (ネイチャーハイク)エアーマット
  • Qunature (クネイチャー)エアーマット
  • NEMO (ニーモ)テンサー エクストリームコンディションズ

背中の冷えが解消されるだけで、朝までぐっすりと眠れて快適に朝を迎えられるはずです。お気に入りのインフレーターマットを見つけて、心地よい冬キャンプの夜をお過ごしくださいね!

配信元: GARVY PLUS

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