血を分けた親子と言えど
結局、私の兄弟は最後の最後までほとんど姿を見せることがなく、父は亡くなりました。私は、父の葬儀まですべて取り仕切りました。いくら血を分けた親子でも、普段からやりとりがないとまったくお見舞いにも来ないし、本当に薄情だなと感じました。
まとめ
兄や弟には、血縁関係よりも大切な人や関わりがあるのかもしれません。そのことを父が病に倒れたことで痛感しました。そして、今後は兄弟や親戚などに対して過度に期待するのはやめようと思います。これは、私が自分を本当に大切にしてくれる人を大切にしようと誓った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本真美子/40代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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