
ニューヨークとさらば青春の光がMCを務める「愛のハイエナ season5」の#4が、1月27日(火)に放送。最上もががシングルマザーを選んだ当時の心境を語った。
■現在4歳の娘を持つ最上もが
『愛のハイエナ』はニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティー。番組関連動画の総再生数が8億回突破する人気シリーズとなっている。
#4では、マレーシアの豪邸で暮らす“一夫多妻家族”の不思議な生活に密着。元・尼神インターのナ酒渚が現地を訪れ、その実態をレポートした。
現在4歳の娘を持つシングルマザーの最上は、“一夫多妻家族”のVTRを見届け、「家族多い方がいいというのは分かります」と家族への憧れに触れる場面も。
自身がシングルマザーになった経緯について、「シンプルに振られた」と語った最上は、「私は子どもが欲しくて、子どもができたら結婚しようという話もしていた」「実際(子どもが)できたら、『やっぱ無理かも』と言われた」と、打ち明ける。
当時の心境について、最上は「めちゃくちゃ病みました」と深い悩みに陥ったものの、「『協力するから頑張る?』『大丈夫だよ』って言ってくれた」と母の後押しがあり、シングルマザーの道を歩む決断をしたと語った。
そこで、屋敷が「今後、結婚したいとは思わない?」と質問すると、最上は「家族はもう少し増やしたい」と率直な思いを吐露。「2人目願望はすごいある」と、赤裸々に打ち明けた。

