
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』(全5回)の#4が、ABEMAで1月26日に放送。ABEMA本社に巣食う悪霊を祓う「除霊ロケ」を行った。
■各フロアに悪霊に取りつかれたメンバーが出現
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいく。
#4では、ABEMA本社に巣食う悪霊をお祓いするため、命知らずな『MAD5』が立ち向かう真夜中の除霊ロケを敢行。悪霊を祓うため、ABEMA本社内の捜索に出た一同はまず制作フロアへと足を踏み入れる。
すると池田が突然「なんか足が重いっす…」「もう動けないっす」と早々に離脱。池田を残し、フロア奥の制作室に向かった4人は、そこで「プレゼンを全く聞いてもらえなかった」無念から悪霊と化した“元社員・長谷川貼る”の霊に取り憑かれた池田に遭遇する。
“長谷川貼る”を成仏させるため、“悪霊のプレゼン”を受けることになった『MAD5』だが、ケムリが思わず「プレゼン聞いてもらえない理由も分かる」と厳しい評価を突きつけてしまう。

また、次に向かった食堂では「モノマネの形を変える心残りがめちゃめちゃあるんだよ」と語る“モノマネ悪霊”に取り憑かれたハリウッドザコシショウが待ち構えていた。
「長州力の生き霊ですわ」と名乗る悪霊は、「なんでもっと誇張しないんだ!誇張を超えろっつーんんだよ」と訴えてくる。そして、「ケムリさん、超えてこいよ!」と指名されたケムリが、“誇張モノマネを超えるモノマネ”の無茶振り地獄に引きずり込まれることに。
“誇張しすぎたIKKO”“誇張しすぎたもう中学生”を超える、渾身の“超誇張”モノマネを披露したケムリだったが「まだまだだな」「惜しかったな」と、ハリウッドザコシショウに憑いた霊はなかなか祓うことができず、「なんなんだよ、マジで!」「もういいって!」と悲鳴を上げる。

ケムリは最後の力を振り絞り、「ゴイッゴイッゴイゴイゴイゴイッゴーイス!!」と、“誇張しすぎたダイアン津田を超えるモノマネ”で見事除霊に成功。「よかったー!」「ケムリくん、君のおかげだよ」と歓喜する『MAD5』メンバーに、ケムリは「関係ねぇよ!」と不満を爆発させた。

