
ニューヨークとさらば青春の光がMCを務める「愛のハイエナ season5」の#4が、1月27日(火)に放送。マレーシアで“一夫多妻”生活を送る37歳の日本人男性と、二人の妻の日常に密着した。
■マレーシアで“一夫多妻”生活を送る日本人男性・たかさん
『愛のハイエナ』はニューヨークとさらば青春の光の4名が、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメントバラエティー。番組関連動画の総再生数が8億回突破する人気シリーズとなっている。
#4では、マレーシアの豪邸で暮らす“一夫多妻家族”の不思議な生活に密着。元・尼神インターのナ酒渚が現地を訪れ、その実態をレポートした。
今回、渚は近年経済発展エリアとして注目を集めるマレーシア・ジョホールバルで“一夫多妻生活”を送る日本人男性、たかさん(37歳)の豪邸を訪問。第1夫人・えりさん(39歳)、第2夫人・あやさん(43歳)、4人の子どもたちと家賃40万円の豪邸で暮らす“一夫多妻生活”の実態に迫った。
2025年8月に長年の夢だった海外移住を実現させたたかさんは、移住を機に2人の妻、子どもたちと共同生活をスタート。現在暮らす3階建ての豪邸には夫人それぞれの寝室があり、夫人は1日おきに順番でたかさんと一緒に寝ていると言う。
投資家として活動するたかさんは、「2000万円ぐらい溶かしたことがある」と語りつつ、現在の資産は「20億円」と明かす。そんなたかさん個人の寝室には、ベッドの上に3億円の現金が積み上げられており、あまりに生々しい光景に、渚は「え!?本物!?」「子どもが見ていいやつかな」と動揺。
現金を置いている理由について、たかさんは「モチベーションを上げるため」「トレードは孤独なので」と、驚愕のモチベーション維持法を明かした。
■“一夫多妻家族”になった理由
また、密着中には“一夫多妻家族”になった経緯についても語られた。29歳の頃、投資で成功し、会社を辞めたたかさんは“自分の幸せ”について考え、「2人目の妻が欲しいと思っちゃった」と振り返る。
2016年に第1夫人・えりさんと結婚していたたかさんは「幸せだったし、不足とかなかった」としたものの「これが増えたらもっと幸せかな」と“一夫多妻”という考えが浮上。その思いを打ち明けられた第1夫人・えりさんは、たかさんの考えを理解はしたものの“一夫多妻”には反対しました。
そんな中、えりさんとの結婚から4年後の2020年、たかさんは友人主催のセミナーで現在の第2夫人・あやさんと出会うことに。あやさんから「婚活はやめたけど、子どもが欲しい」と聞いたたかさんは、ほぼ初対面で「俺の子どもを産んでみない?」と声をかけたと振り返る。
当初、あやさんとは「付き合うだけ」とえりさんと約束していたはずが、あやさんの妊娠が発覚。たかさんの裏切りに、第1夫人・えりさんは「ふざけるな!」と怒りが湧いたものの、別れるべきか悩んだ末、一度相手(あやさん)と会うことに...。あやさんが「水をかけられる覚悟で行きました」と振り返った。
今では「夫の愚痴を言い合えること」をメリットとして挙げる、2人の夫人。良好な“一夫多妻家族”にスタジオからも驚きの声が上がった。

