ゴミ捨て場を監視、“お茶会”という名の悪口大会…田舎移住で後悔する50代女性のぼやき「田舎暮らしを楽しもうと思ったのに」

ゴミ捨て場を監視、“お茶会”という名の悪口大会…田舎移住で後悔する50代女性のぼやき「田舎暮らしを楽しもうと思ったのに」

轟音で目覚めた朝、庭にはまさかのものが

ショックで涙する女性ある日の朝6時ごろ「ガラガラガッシャーン!」という爆音で優子さんは飛び起きました。

「カーテンを開けると、庭に見慣れない鉄パイプが転がっていました。長さ約2m、直径5cm。もし頭上に直撃していたら命はなかったと思います」

パイプが落ちていた場所は隣家の2階窓の真下。ほかに高所は存在せず、物理的に「隣家からしか落とせない」位置だったといいます。優子さんはすぐに警察へ通報しました。

写真と状況を確認した警察官は「落下元は隣家2階の可能性が高い」と判断し、事情を聞きに隣宅へ。ところがは第一声で「(警察なんか呼んで)めんどくさいことして。自分で言いにこい」と逆ギレ。

警官が「2階を見せてください」と求めると、「上がれないようになってる」「ずっと使っていない」と言い訳を並べ、室内確認を拒否。最終的に隣人は「ウチのパイプだって言うなら、引き取ってやる」とパイプを持ち帰ったそうですが、優子さんに対して謝罪の言葉は一切なし。警察とのやり取り内容も不明のまま、事件は“物品返却”で幕を閉じたそうです。

「田舎=善人」は幻想、隣人ガチャに失敗したら

「直接対決するとエスカレートするだけ。怪文書や暴言はすべて保存、録音。相談履歴を残しました。いまはペットカメラで庭も撮影しています。引っ越してくる前の当時の私に言いたい。“良い人ばかり”は幻想。攻撃してくる隣人には正面から関わらず、証拠を集めて行政や警察に相談した方がいいです」

 都会でも田舎でも“隣人ガチャ”は運次第。優子さんのように「しっかり記録して外の力を借りる」という冷静な対応は、自分たちの暮らしを守るための賢い選択と言えそうです。

<文/女子SPA!編集部>

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