ただ洗濯物を干すという行為も、長年の経験が積み重なると洗練されたテクニックが獲得できるもの……。あるベテラン主婦の“英知”に、「我が家にも」「みんな同じ」と多くの人から共感が集まっています。
投稿者はThreadsユーザーの「neko」(@coppepan2525)さん。話題になっているのは「わたしくらいの主婦になると」と、nekoさん宅のベランダと思われる場所の写真を添えた投稿。ベランダの物干し竿へ、洗濯物を干すためのピンチハンガーが掛かっているようです。
よく見ると、年季の入ったピンチハンガーにはいろいろな色のピンチが付いています。はじめからこんなにカラフルだったのかと思いきや、「ピンチハンガーは 元々ついてたものが1つも残ってなくてもツギハギしながら使うのです」とnekoさんはその“ワザ”を伝授してくれました。
ピンチハンガーは経年劣化でピンチが取れてしまうこともありますが、nekoさんにとってそれはまだ“捨てどき”ではないようです。よく見ると別売りで買ったピンチを、結束バンドで結び付けているのが確認できます。なんてサステナブル……!
「お仲間さん」「この手があったか」と反響
この投稿には、「わかる~」「同じくです!」「我が家にもあります!」「嬉しい、お仲間さん」「めちゃくちゃわかります」「うちだけではなかったと安心しました」「もう嬉しすぎてニヤニヤしてます、、30年いきますよね」「ここまでくると歴史ですね」「みんな同じで笑っちゃいます」など、同じ方法でピンチハンガー使い続けている人たちからたくさんの共感が集まり、コメント欄は大盛りあがりとなりました。
nekoさんの投稿によれば、このピンチハンガーは自宅で30年以上も活躍しているものなのだとか。投稿には40年以上超えの“ツワモノ”からのコメントも寄せられたそうで「私もまだまだです」「明日からも堂々と使って行こうと思います」とつづっています。
また、「え?なんかオシャレ」「スンバラシイ」「この手があったか」「この世界入信します!」とこの投稿で新しく仲間になった人たちも少なくなかったよう。この調子でいけば、ヴィンテージのピンチハンガーがどんどん増えていくかもしれませんね……?
画像提供:neko(@coppepan2525)さん

