国産素材と無添加にこだわった太田油脂「スマイルシリーズ」から3つの新商品が登場


日本で初めて食用のえごまオイルを開発した太田油脂は、9月16日(火)、子ども向けおやつ「スマイルシリーズ」より3つの新商品を発売する。

「スマイルシリーズ」から3つの新商品が登場

販売を手がける太田油脂は、油脂の製造・加工・販売を通じて食と健康に貢献してきた。

この度、子どもの健康を意識したおやつシリーズ「スマイルシリーズ」から、「サクほろきなこスティック」「まぁるいココアビスケット」「大袋ミニココアビスケット」の3商品を発売。

新商品は、いずれも国産素材や食品添加物不使用にこだわっている。「marutaのおやつ」は、子どもの健全な食生活をサポートすると同時に安心・安全を追求している。

“自然派×安心×機能性”が子どものおやつの新基準に

現代の子どもを取り巻く「食」の価値観は大きく変化している。アレルギー疾患の増加や食育の重視、そして添加物や原材料への強い関心が背景にある。

農林中央金庫の調査(※1)によると、小中学生の6割以上が“食の安全”に関心を持っており、特に「食品添加物」(34.9%)や「産地や材料」(36.5%)への意識が高いことがわかっている。中学生の約半数が「添加物」に不安を感じており、親世代も含めて“わかりやすい安心感”が求められていることが浮き彫りになっている。

また、子どもの健康課題として「便秘」も注目されている。乳児期から便秘傾向が見られる子どもは少なくなく、ヨーグルトや乳酸菌を含む食品を日常的に取り入れている家庭が多くなっているという。

こうした背景から美味しくて手軽に機能性を取り入れられるおやつの需要が年々高まっている。

社会全体で「子どもに“何を食べさせるか”」から「子どもが“自分で選びたくなるものを、安全に”」という考え方への移行が進み、今後はますます“自然派×安心×機能性”が子ども向け食品のスタンダードになるとみられている。

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