
幼児期からの性教育を支える、医師監修の新作絵本
男の子のからだをやさしく伝える——医師監修の親子向け絵本
同書は、パパと息子がお風呂に入る日常のワンシーンを通して、
・「からだは人それぞれ違っていいこと」
・「プライベートゾーンはとても大切な場所であること」
・「やさしく洗い、清潔に保つこと」
を、無理なく・安心して伝えることを目的に制作された絵本です。
同書開発の背景
近年、幼児期からの性教育の重要性が注目される一方で、「何歳から、どこまで、どう伝えればいいのかわからない」という声が多くの保護者から寄せられています。
特に男の子のからだやデリケートゾーンの話題は、恥ずかしさや戸惑いから後回しにされがちですが、幼児期は“自分のからだを知り、大切にする心”を育む重要な時期です。
同書は、日常の会話の延長で、親子が自然にからだの話をできる絵本が必要という声に応えるかたちで誕生しました。
