物語のあらすじ
パパとお風呂に入ったはるとは、自分のからだが気になりました。
パパのおちんちんとぼくのは、かたちが少し違う。
友だちとも、みんな少しずつ違う。
でも、その“違い”は当たり前。
おちんちんは成長の過程で少しずつ変わっていくもの。
比べなくて、大丈夫。
そして、おちんちんはとてもだいじな場所。
やさしく洗って、清潔にすることが、自分のからだを大切にする第一歩——。
医師監修コメント
カズ博多クリニック院長/秀和製薬 代表取締役社長 平山和秀
「幼児期の性教育は、体の部位を正しい名前で伝えることから始まります。本書は、プライベートゾーンの考え方やお風呂でのケアを、親子で安心して学べるよう丁寧に構成されています。からだの違いを“成長の証”として受け止めることが、子どもの自己肯定感を育てる大切な一歩になります。」
