同書の特徴
・“比べなくていい”という安心感を伝え
・プライベートゾーンの概念を絵で理解できる
・専門医監修の正しいケア習慣(洗い方・扱い方)を自然に学べる
・親子の対話を促す構成で、家庭の性教育の入り口になる
【プロフィール】
監修:平山和秀(ひらやま かずひで)
カズ博多クリニック院長。日本男性器学会会長、日本泌尿器科学会認定の専門医として活動。熊本大学医学部を卒業後、聖路加国際病院、京都大学の泌尿器科の専門技術を学び、その後、国立病院機構九州医療センター泌尿器科などで長年にわたり泌尿器科領域での臨床経験を積む。特に、男性器手術に関して豊富な経験を持ち、2万件を超える手術を行う。形成外科的な技術も取り入れ、美容面にも配慮した治療を提供。患者とのコミュニケーションを大切にし、安心感のある診療を心掛けている。
絵:佐々木一澄(ささき かずと)
1982年、東京都生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。イラストレーター、デザイナーとして、雑誌、書籍、絵本などの仕事を中心に活動。手がけた主な絵本は『からだあいうえお』(保育社)、『うみとりくのからだのはなし』(童心社)、『きせつのしつらいえほん』(中川政七商店)、『せまーい(こどものとも年少版 2023年6月号)』(福音館書店)など。著書に『てのひらのえんぎもの 日本の郷土玩具』(二見書房)、『こけし図譜』(誠文堂新光社)。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員。
