手軽においしく本格的なカレーが食べられることで「レトルトカレー」を家に常備しているという人もいるのではないでしょうか。各ブランドではさまざまな特色のあるレトルトカレーを販売しており、そのなかには見つけたらつい買ってしまうという商品があるという人もいるかもしれませんね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「見かけたらつい買ってしまうレトルトカレーは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの男性から、見かけたらつい買ってしまうと支持されたのはどのレトルトカレーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
第2位は、得票率8.2%で「ジャワカレー(ハウス食品)」でした。ハウス食品から1968年に販売されているカレールーです。
ジャワカレーは、南の島ジャワをイメージした爽快な辛さと刺激のある味わいの大人向けのカレーとして開発され2026年1月現在では、甘口・中辛・辛口のほか、小袋の「ガラムマサラ」を付けた「スパイシーブレンド」などをラインアップしています。本格的な辛さを味わえることが特徴で、見かけたらつい買ってしまうという人も多くいるようですね。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は、得票率10.7%で「銀座カリー(明治)」でした。1994年より販売しているレトルトカレーで、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生しました。
銀座カリーは、2026年1月現在では中辛・辛口のほかにキーマカリーやバターチキンなどもラインアップ。ドミグラスソースをベースにした英国風で雑味のないまろやかなコクと、すっきりキレのあるスパイスが芳醇でなめらかなルーが特徴となっており、その味を知った人から見かけたらつい買ってしまうという支持を得ました。

