
島根県松江市に本店を構える老舗和菓子店・彩雲堂と、東京都江東区のジェラートブランド・be GELATOが共同開発!コラボジェラートの「よもぎジェラート」と「小豆とほうじ茶ジェラート」が誕生した。
両商品は、2月4日(水)~14日(土)開催の東京・松屋銀座のバレンタイン催事で先行販売される。
松江の老舗・彩雲堂×東京のbe GELATOがコラボ

島根県松江市に本を構える彩雲堂は、2024年に創業150年を迎えた老舗和菓子店だ。代表銘菓「若草」は、茶の湯を愛した松江藩7代藩主・松平不昧公ゆかりのお菓子として広く親しまれている。
四季折々の生菓子や創作菓子など、多彩な和菓子を展開する和菓子店だ。


東京・森下に店舗を構えるbe GELATOは、素材の個性と余韻までを設計し“体験するジェラート”を生み出す研究所型ブランド。食文化プロデューサー集団として、島根県アンテナショップ「日比谷しまね館」を共同運営しているKIBOが手掛けている。
be GELATOでは、食べ進めて完成する、地域と文化のデザート体験を提供。日本各地の旬と生産者の想いを活かし、地域との共同開発や規格外農産物のアップサイクルによって、 新しいおいしさと持続可能な仕組みを創出している。「心に残る一さじ」を届けることがbe GELATOの使命だ。
よもぎや小豆、和の素材が主役の2種類が登場
この冬は、彩雲堂とbe GELATOがコラボレーションし、伝統と革新が出会う2種類の新ジェラートが誕生した。
よもぎや小豆の“知られざるおいしさ”をジェラートで表現。和の素材を新たな角度で再構築したコラボレーションジェラートが登場する。

「よもぎジェラート」1,100円(税込)は、彩雲堂の銘菓「よもぎ若草」を現代的に表現。
贅沢に使われた島根県産のよもぎの香りとオーガニックホワイトチョコの余韻が重なる一品だ。

「小豆とほうじ茶ジェラート」1,100円(税込)は、小豆の生餡と煮汁を余すことなく使ったアップサイクルジェラート。
小豆の香りを引き立てる深焙煎ほうじ茶のジェラートと合わせ、和の奥行きを感じる上品な味わいに仕上げられている。
