【国立国際美術館】絵画を「装置」と呼んだ男。中西夏之が問い直す「描くこと」の真理と震災15年目の記憶

開催概要

本展は国立国際美術館での開催後、山梨、長野(セゾン現代美術館)、茨城へと巡回を予定しています。

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
会期:2026年3月14日(土)~6月14日(日)
会場:国立国際美術館 地下3 階展示室(〒530-0005 大阪市北区中之島4-2-55)
開館時間:10:00‒17:00、金曜は20:00 まで(入場は閉館の30 分前まで)
休館日:月曜日(ただし、5 月4 日は開館)、5 月7 日
主催:国立国際美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛:公益財団法人ダイキン工業現代美術振興財団 
協力:SCAI THE BATHHOUSE
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
企画担当:福元崇志( 国立国際美術館 主任研究員)

関連イベント:
講演会やギャラリートークを開催予定。詳細は決まり次第、当館ウェブサイトなどでお知らせします。

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展示会公式ページ

観覧料

一般1,500 円(1,300 円)大学生900 円(800 円)       
(  )内は 20 名以上の団体及び夜間割引料金(対象時間:金曜の17:00‒20:00)
高校生以下・18 歳未満無料(要証明)
心身に障がいのある方とその付添者1 名無料(要証明)
本料金で、同時開催の「コレクション3」もご覧いただけます。

さいごに

中西夏之の絵画は、一見すると難解に思えるかもしれません。しかし、その画面に宿る圧倒的な色彩と光、そして「装置」としての佇まいは、言葉を超えて私たちの感性に訴えかけてきます。没後10年という節目に開催されるこの奇跡的な回顧展で、あなたも「緩やかにみつめる」体験をしてみませんか。

PR TIMES:

引用元:【国立国際美術館】特別展「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」2026年3月14日(土)から6月14日(日)まで開催

配信元: イロハニアート

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