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菅生新樹“大和”は谷まりあ“さくら”から食事に誘われる「きみに、連れてってほしいところあるの!」<人は見た目じゃないと思ってた。>

菅生新樹“大和”は谷まりあ“さくら”から食事に誘われる「きみに、連れてってほしいところあるの!」<人は見た目じゃないと思ってた。>

「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より
「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話より / (C)「人は見た目じゃないと思ってた。」製作委員会

菅生新樹が主演を務める木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか、テレ東系ほか※第4話は深夜1:00-1:30ほか/Lemino・TVerにて配信)の第4話が、1月29日(木)に放送される。

■主人公が“人の見た目”について考え直すオリジナルドラマ

同ドラマは、ファッション誌の編集部を舞台に、“人の見た目”について考えるオリジナル・ファッションヒューマンドラマ。「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思って生きてきた主人公が、ファッション雑誌の編集部に配属されたこときっかけに、職場で見た目を意識することを求められ、ファッションやめがねなどを通して新たな価値観に直面していく様をユーモラスに描く。

主演の菅生が演じるのは、小中高大と学生時代は野球一筋で生きてきて、「人は見た目じゃなくて中身だ!」と思っている主人公・石黒大和。大和はやさしい彼女にも恵まれ、ノリで出版社に合格するも、希望のスポーツ雑誌は廃刊になり、なぜかファッション雑誌の編集部に配属されるという役どころだ。

■大和に関わる登場人物を演じるのは…

共演には剛力彩芽、谷まりあ、時任勇気、今泉佑唯、藤森慎吾、瀬戸朝香、朝日奈まお、倉須洸が決定。

剛力は、大和の配属先のファッション雑誌「月刊NOA」編集部の上司兼メンター・丸田凛子を演じる。凛子は、ファッション第一主義で、全人類は見た目に気を遣うべきだという思想をもっていて、厳しい一面もあるが、変わろうとする人には寛容で全力で応援する。

また、谷は、美人で努力家、大和への態度がどこか他の人と違う「月刊NOA」の専属モデル・七瀬さくら役を、時任は、ファッションやカルチャーに精通し、ファッションは自分らしさをまとうための鎧だと思っている「月刊NOA」編集部員・宮野柊役を、今泉は、自分のファッションにこだわりを持っていて、明るい性格のミーハーな「月刊NOA」編集部員・森ひとみ役を、藤森は、大和が担当することになっためがね特集の取材で訪ねるめがね店の店長で、大和のよき相談役になり、きっかけを与えてくれる存在となる橋倉伸役を、瀬戸は、編集部の部員たちのことを優しく見守りながら、時に助けてくれる存在である「月刊NOA」の編集長・梅ヶ谷礼役を担当。

ほか、大和にとって重要な存在となる彼女・井口春奈役で朝日奈が、さくらのモデル仲間・浦田光輝役で倉須が出演する。

■第4話「色のない世界にさようなら」あらすじ

第4話は――

熱愛報道の渦中にいる人気モデル・さくら(谷まりあ)からの食事の誘いに焦る大和(菅生新樹)。気合いを入れて待つ大和の前に、すっぴんに上下ジャージ姿のさくらが現れる。

さくらの希望で大和行きつけの中華料理屋へ向かい、よく飲み、大盛りの料理をおいしそうに食べる着飾らないさくらに、大和はつい本音をもらす。翌日、NOA編集部に大混乱の衝撃ニュースが舞い込む。

――という物語が描かれる。

■大和「相談があるんですけど…」

公式HPなどで公開されている予告動画は、大和が「相談があるんですけど…」と言うと、凛子が「会議にかけましょう!」と勢いよく告げるシーンからスタートする。

その後、さくらが「きみに、連れてってほしいところあるの!」と笑顔を見せ、大和が「え?」と驚いた表情を見せる姿や、カラオケを楽しむ大和とさくらの姿が。さらに、さくらが大和にキスをしようとする姿も映し出される。

そして、最後に、礼が「この世の中に、自分を演じてない人っているのかしら?」と話す姿と、大和が真剣な表情を見せる姿で動画は締めくくられる。

第4話放送を前に、「カラオケを楽しむ大和&さくらがかわいすぎる!」「編集長の言葉、響くな…誰もが演じている部分はあるよね」「第4話の放送楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。

木ドラ24「人は見た目じゃないと思ってた。」第4話は、1月29日(木)深夜1:00ほかよりテレ東系ほかにて放送。


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