Snow Manの佐久間大介さんが、1月29日に東京・台場で行われた「レゴ(R)どうぶつシリーズキャンペーン発表会」に登壇しました。
「レゴ(R)クリエイティブフレンド」に選ばれた佐久間さんは、終始にこやかに、そしてうれしそうにレゴ(R)の魅力をたっぷりと伝えていました。そんな会見の様子をmamagirl編集部がレポートします!
■Snow Man佐久間大介さん「レゴ(R)クリエイティブフレンド」らしくレゴ(R)の魅力をアピール
「レゴ(R)クリエイティブフレンド」のSnow Man佐久間大介さん
この日の佐久間さんはトレードマークのピンクヘアとリンクする淡いピンク色のインナーにグレーのカーディガンを合わせた春の到来を彷彿とさせるスタイリングで登場。
「レゴ(R)クリエイティブフレンドの佐久間大介です。レゴ(R)のレゴフレンズだったりとか、子どもの頃から触れ合ってきたレゴ(R)というものを、大人になって改めて触れてみて、こんなにワクワクするんだなっていうのを感じたので、この楽しい気持ちだったりワクワクをね、子どもたち、そして大人の皆さんにも、楽しいものなんだなっていうのを伝えられるように、本日も楽しくこのイベントやりたいなと思います!」と晴れやかな表情で挨拶をしていました。
■佐久間大介さん「お友達になってくださいっていう思いでこの名前をくださったので、それがすごくうれしい」
佐久間さんは、この日自身が持っているマイクについて、「これほんとにマイクだと思ってなかったんです。こっちにも、色々デコレーションされていて。ここにはハムスターがついていたりだとか、かわいいんですよね。こういうなんでもレゴ(R)でできちゃうんだって。遊び心がすごいなっていうのを感じますね」と感心しきり。
レゴ(R)クリエイティブフレンド就任した感想について質問が及ぶと、佐久間さんは「すごくうれしいなって気持ちと、“クリエイティブフレンド”っていう言葉だったりとか、そういう形を取ってくださったのがすごくうれしかった」とコメント。続けて「友達っていう立ち位置をちゃんとくれたというか、お仕事というよりも、ほんとうにお友達になってくださいっていう思いでこの名前をくださったので、それがすごくうれしいです」と語り、「子ども心忘れない感じがありますよね」と染み入った様子で笑顔を見せていました。
デコラティブなマイクを手に、レゴ(R)の楽しさをたっぷりと語る佐久間さん
また、司会者から、「レゴ(R)社長のマイケルさんからもお話ありましたが、佐久間さんと言えば、本当に好きをまっすぐ伝えられる方というお言葉ぴったりだなと思いましたし、夢を次々に叶えていく方だなという気がしてるんですけれど、レゴ(R)もそうですし、ダンスも歌もそうですけど、楽しいんだよっていうことを本当に伝達するのが上手な方だなと」と続けると、佐久間さんは「すごく褒めてくれる!ありがとうございます」と返答。
ぴったりの役職だという言葉に、佐久間さんは「この仕事とかをする上でも、愛がないと仕事をしたくないと思ってるので。実際に好きなものだったりとか、関わってから好きになって、楽しさだったり、良さをいっぱいいろんな人に伝えたいなっていうのは変わらず持っていて、そこを1番大事にしてますね」と思いを語っていました。
また、レゴ(R)クリエイティブフレンドとして伝えたい思いは?の質問には、「表現するのって、男の子とか女の子かとか、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、年齢や性別も何も関係なく、自由にみんなで楽しいものを作り上げるとか、作り上げる過程が楽しかったり。出来上がってから飾ったり遊んだりとか、いろんな“楽しい”の可能性がいっぱいあると思うので、それを自由に楽しんでもらえたらいいな」とコメント。
その後も既に公開されているレゴ(R)で遊んだときのムービーを振り返ったほか、佐久間さんの隣に設置された、完成した「レゴ(R)どうぶつシリーズ」を眺めながらさらに盛り上がっていました。

