■佐久間大介さん「かわいいは正義」 小さなパーツが落ちてしまうハプニングにも軽やかに対応
カメラマンからの相次ぐカメラ目線のリクエストに、快く応える佐久間大介さん
他にも作ってみたいものについて聞かれると、佐久間さんは“うれしい悩み”という様子で、「どうぶつシリーズめちゃくちゃ種類あるんですよ!しかも、1個のこのハムちゃんのセットで3パターン作れたりするんです。ハリネズミさんだったりとか、同じパーツでそんなできるの!?っていうのもあるので」と紹介。
「めちゃくちゃ種類あって困っちゃうんですけど…うわ~!でも家に飾りたいなとか思ったのは、フラミンゴと、あとはイルカさんですね」と告白。
その理由として、「フラミンゴもめちゃめちゃ完成度高いなっていうのと、あとは、大きめなんですね。なので、飾りたいなって心から思えたのと、イルカもめちゃめちゃ立体的で、これ大丈夫なの!?っていうぐらい、立体感と大きさがびっくりするぐらいで、満足感がすごくある」と興奮した様子。
さらに、「イルカさんだけじゃなく、波だったりとかもレゴで作ったりするので、またちょっと芸術的センスとかも磨かれて、お子さんたちがより成長できるんじゃないかなと思います」と期待を込めて語っていました。
また、ひとつひとつピースを重ねていくから愛情が沸くという点や今回のどうぶつシリーズを踏まえて、実際に動物と絆を深めたエピソードを聞かれると、佐久間さんの愛猫であるツナとシャチのエピソードを披露。
「僕の家には保護猫のツナとシャチという、猫ちゃが二匹いるんですけども、やっぱり家に猫がいるって感覚じゃないんですよ。家族がいるっていう感覚なので。ふと我にかえった時に、家でお家に猫いるわ!みたいな気持ちになったりするぐらい、もう家族なんですよね。そういう時に、ツナ&シャチが僕に寄ってきてくれたりとか、僕に何かを喋りかけてきたりとかするのを見ると、うわあ、やっぱもう信頼し切っているというか、お互いに家族として認め合ってるんだなっていうのを感じるのがやっぱうれしいですね」と頬を緩ませていました。
子どもたちにこのどうぶつシリーズで遊ぶときにどんなことを感じて欲しい?という問いには、「やっぱりこのかわいいって正義なんですよ。そのかわいさにいっぱい酔いしれてほしいというか、うわかわいいな~っていっぱい愛でてあげてほしいなっていうのと。子どもたちには想像力だったりとか、達成感っていうものをやっぱりいちばんに味わってほしいし。これがあることによって、いろんなことに対して向き合うきっかけになるんじゃないかなと思うので、本当に楽しいだけでなく、成長に繋がるものなんだなって感じています」とメッセージを送っていました。
終始明るく、そして視野の広いエピソードやコメントを披露した佐久間さん。その様子は「レゴ(R)クリエイティブフレンド」らしく、説得力のある言葉が印象的でした。
完成した作品を触りながらトークが進む中で、小さなパーツがポロリ…。そんな一幕があったのですが、佐久間さんはひょいっと素早い動きで小さなパーツを見つけて、大切そうに拾っていました。そんな姿もレゴ(R)クリエイティブフレンドにふさわしいと、心の中で唸った場面でした。
最後のフォトセッションでは、多数のカメラマンから目線のリクエストが相次いだのですが、佐久間さんがひとりひとりに対応するように、「はいっ!」「(次は)その後ろかな?」と交通整理する場面も。終始気前よく、そしてサービス精神旺盛な様子でリクエストに応じていました。
“フレンズ”という称号にふさわしく、誰に対してもフレンドリーでフラットに接し、そして愛情で包み込むような佐久間さんの姿がありました。今後のレゴ(R)クリエイティブフレンズとしての活躍が楽しみでなりません。

