
杉咲花が主演を務めるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第4話が2月4日(水)に放送される。この度、本作に久保史緒里が出演することが決定し、久保のコメントが公開された。
■恋愛に向き合う物語
本作の主人公・土田文菜(杉咲)は、小説家としてこれまでに2冊の小説を出版し、現在3冊目を執筆中の27歳。執筆以外に、普段は古着屋でアルバイトをしている。文菜は、これまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいく。
文菜の彼氏で美容師として働く、佐伯ゆきおを成田凌、文菜が学生時代にアルバイトをしていたラーメン店で出会った年上の先輩・早瀬小太郎を岡山天音が演じる。監督・脚本は、今泉力哉氏が担当。久保は乃木坂46卒業後、初のドラマ出演となり、民放GP帯ドラマ初出演となる。
■久保史緒里「会話のなかにやさしい温度を感じました」
紗枝役を務めます久保史緒里です。脚本を読みながら、会話のなかにやさしい温度を感じました。日常に存在する、気がつく人もいれば、気がつかない人もいる。思う人もいれば、思わない人もいる。そんな言葉や行動のひとつひとつに、ときめきました。
今泉監督からいただく繊細な言葉のなかにある余白のような海を紗枝としてどう泳ぐかを考えながらの撮影は大変ぜいたくな時間です。初めてご一緒させていただいた杉咲花さんの凛とした柔らかい空気感は、春の日差しのようで、どきどきした心もまるっと包み込んでいただきました。一視聴者としても、ずっと見ていたい会話と空気感を楽しみたいと思います。

