社会課題の解決のモデルとして全国への拡大に期待

「和布刈神社」は、北九州市の関門海峡に面して鎮座する神社。1800年前に創建されたとされ、潮の満ち引きを司る月の神様「瀬織津姫(せおりつひめ)」を祭る。
第32代神主・高瀨和信氏は、「浄酎-JOCHU-」について次のようにコメントした。
「神社は本来、祈りを中心に人と地域がゆるやかにつながり、次世代へ文化を手渡していくための“仕組み”でもあります。一方で、奉納された御神酒が余剰となり廃棄されてしまう現実は、文化・環境・地域経済の観点からも見過ごせない課題です。ナオライ様の『低温浄溜』という技術と、『御神酒を廃棄しない』という思想が出会い、奉納の価値を新たな循環へ変えるプロジェクトが実現しました。神社復興・後継者育成への還元も含め、祈りを社会課題の解決につなげるモデルとして、全国へ広がっていくことを期待しています」
「NOTO Naorai」代表取締役・三宅紘一郎氏も、次のようにコメントを寄せている。
「当社は、この御神酒を独自の『低温浄溜』技術によって『浄酎』という新たな形で次代へとつなぐ、伝統を捨てずに活かす『アップサイクルモデル』を確立いたします。日本の精神文化の象徴である『神社』と、伝統産業である『日本酒』、そして当社の革新技術『浄酎』。この三位一体の取り組みを、日本が誇る新たな価値として、国内外に発信してまいります(一部抜粋)」
独自技術「低温浄溜」によって生まれた、神社の御神酒をアップサイクルした「浄酎-JOCHU-」を味わってみては。
■浄酎-JOCHU-
ナオライ公式HP:https://naorai.co
ナオライ公式Instagram:https://www.instagram.com/naorai_jp
大日本市 詳細ページ:https://www.dainipponichi.jp/shop/pages/exhibitions.aspx
(淺野 陽介)
