脳トレ四択クイズ | Merkystyle
皮膚科医「できる処置はない」→息子の“シラミ”…両親がした【執念の対策】|頭シラミがやってきた!

皮膚科医「できる処置はない」→息子の“シラミ”…両親がした【執念の対策】|頭シラミがやってきた!

息子・はーくんの頭からシラミの卵が発見されて、さっそく皮膚科を受診するハルマンガさん。そこで、シラミ駆除用のシャンプーを紹介されますが、ハルマンガさんはネットで調べたシャンプーとクシを用意することにして――‐。

©harumanga

©harumanga

保育園から、はーくんの頭にシラミの卵が見つかったと連絡を受けたハルマンガさん。さっそく皮膚科を受診しました。すると、病院でできる対処はないとのこと。

参考として自分で購入できるシャンプーのパンフレットのみを手渡され、診察は終了しました。

©harumanga

©harumanga

しかしハルマンガさんは、医師に手渡されたリーフレットの商品ではないものを購入したそう。

それは、いかにしてシラミの卵を減らすかに重点を置く商品を買うこと。リーフレットの商品は成虫にしか効果が見込めないため、タマゴに対しても効果が見込める商品を選択したそうです。

©harumanga

そうして、ハルマンガさんの家でのシラミと撃退作戦が始まります。

©harumanga

©harumanga

シラミ撃退のポイントは、念入りなシャンプーと、クシによる卵の除去。シャンプーを流すまでの5分間に、クシで梳いて頭髪の卵を除去します。それから、ドライヤーの熱風で、熱に弱い成虫を撃退!

©harumanga

©harumanga

また、衣類や寝具のカバーは、洗濯し乾燥機で乾燥させるのが有効です。布団にも布団乾燥機をかけると効果的。洗髪は、スケジュールに沿って専用のシャンプーを使います。

©harumanga

シャンプーとクシを頼りに、ハルマンガさんのシラミとの戦いは静かに続きます。その結果、はーくんの頭シラミがどうなったのでしょうか…。

©harumanga

©harumanga

シラミについて、十分にネットで調査を行ったハルマンガさんは、皮膚科での案内とは異なったシャンプーとクシを購入し、一家で撃退をスタートしました。

簡単に洗えないものにシラミがついている可能性がある場合は、捨てたりせず1週間程度隔離しておけば全滅すること、また頭シラミは動物にはうつらないことも知っておくと役立つ情報ですね。

「自分でできる」時期こそ大切にしたい、親のひと声と見守り

©harumanga

©harumanga

就学前後の年齢になると、お風呂での洗髪や歯磨きなどを「自分でやりたい」と主張するようになり、親としてもつい任せてしまうことが増えますよね。まさにその時期の息子・はーくんも、自分でお世話をすることが増えていましたが、気づかないうちに頭髪にシラミが住みついてしまっていたようです。

お母さんのカカさんは慌てずに皮膚科を受診し、薬局で専用のシャンプーや櫛を準備して家族で対処。医師の指示や使用ルールを守ってケアしたことで、無事にはーくんの頭からシラミはいなくなりました。シラミは病気ではなく、衛生状態のせいでもありません。適切に処置すれば、一定期間でしっかりいなくなるものです。

成長してきたとはいえ、はーくんはまだまだ子ども。10歳くらいまでは「自分でできるね」と任せすぎず、ときどき親がそっとチェックすることも大切なのかもしれませんね。

記事作成: もも

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。