脱マンネリ!最後までおいしく食べきる「おもち」の大正解とは?

脱マンネリ!最後までおいしく食べきる「おもち」の大正解とは?

【データで見る】検索データが示す“味変欲” 1月20日頃にピークを迎える「アレンジ」検索

クックパッドの検索データ分析ツール「たべみる」によると、「もち」の検索数は1月がピーク。しかし、その検索内容は時期によって変化します。1月上旬は「お雑煮」などのオーソドックスな食べ方が中心ですが、鏡開きを過ぎた1月20日の週には「アレンジ」の検索頻度がピークを迎えます。

注目すべきは、「もち」との組み合わせ検索ワードの変化です。お正月明けから「チーズ」が順位を上げ、1月中旬からは「ホットケーキミックス」がトップ4に急浮上。これは、醤油味や出汁味といった和の味付けから、「こってり味」や「スイーツ」への味変のニーズが高まっていると思われます。このデータから、家庭料理の現場では、人々は既成概念にとらわれない斬新で多様なバリエーションレシピで、マンネリを脱し、日常の中でもちを上手に消費している、そんな様子が伺えます。

そこで、クックパッドから、おもちを日常的に消費するための「賢い習慣」と、これらのデータに応える「背徳アレンジ」の2つのアプローチをご提案します。

【賢い新習慣】 北陸のお米屋出身・クックパッド小竹が提唱!「朝もち習慣」のススメ

「実はおもちこそ、冬の朝の最強の味方なんです」 そう語るのは、米どころ・北陸(石川県)出身のクックパッド広報部本部長 小竹。幼少期から地元で様々なもち料理に親しみ、現在も家庭ではもちが大活躍しているという小竹。毎年この時期に実践しているのが、パンやご飯の代わりにおもちを食べる「朝もち習慣」です。おすすめの理由と3つのポイントをお伝えします。

1. 準備がとにかく簡単
ごはんは炊くのに時間がかかりますが、おもちは焼くだけ・煮るだけの10分以下で主食が完成。寝坊した時でも安心な、朝の救世主です。砂糖じょうゆ、しょうゆバター、きなこ、納豆など、身近にある食材でバリエーション豊かなもちメニューを展開できます。

2. 「せいろ」でお店のような朝ごはんに
トースターで焼くのも良いですが、イチオシは「せいろ(蒸し器)」。蒸気でふっくら、つやつやに仕上がったおもちは格別のおいしさ。野菜や卵なども一緒に蒸せば彩り豊かなワンプレートディッシュにも。おもちを蒸している間に身支度も整います。

3. 「一汁三菜ボウル」で栄養満点
お味噌汁やスープにおもちをポンと入れれば、炭水化物も一緒に摂れる「食べるスープ」が完成。野菜や卵、肉も加えれば、ひと皿で栄養バランスの整った「一汁三菜ボウル」になります。腹持ちも抜群で、寒い朝に身体を内側からポカポカに温めます。

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クックパッドニュース

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