今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@kzqxxwp8386447さんの愛猫・蘭ちゃん。生後5カ月のときに飼い主さんが保護した元保護猫なのだとか。

引用元:@kzqxxwp8386447
蘭ちゃんとの出会いは今から約8年前。その日は雨が降っていたといいます。
飼い主さん:
「自宅の前で鳴いていたところを保護しました。
ずっとゴロゴロ・すりすりしてきて、(人慣れしているように見えたので)迷い猫かと思ったのですが、雨が降っていたのでカゼを引いたら困ると思い、ひとまず自宅に連れて帰り様子を見ることに――。
保護直後から自宅でもずっとあとをついてきて、急遽段ボールで作ったトイレもすぐに使用し、お水を飲んでゴハンも食べてくれました」

引用元:写真提供/@kzqxxwp8386447
保護した翌日、迷い猫の回覧板を回すなどしたものの、しばらく経っても連絡はなく、「正式にお迎えすることを決めた」という飼い主さん。
飼い主さん:
「動物が苦手だった夫もあっという間にメロメロになり、今では蘭ちゃんもすっかり“パパっ子”です。とにかく甘えん坊でナデナデが大好き。パパが帰ってくるとそわそわして、かわいくニャーと鳴いてお出迎えしています」

引用元:@kzqxxwp8386447
そんな蘭ちゃんも今年の4月で8才に。年齢を重ねた蘭ちゃんについて、飼い主さんはこんなふうに感じているといいます。
飼い主さん:
「シニアに入ったので、ハンモックやベッドで寝ている時間が増えてきたように感じます。あとはちょっとぽっちゃりしてきたなーと思うくらいで、あまり変わっていないような気もしますね」
ずっと元気で長生きしてほしい

引用元:@kzqxxwp8386447
飼い主さん:
「でも、あっという間にシニアになったので、体調管理をー番に考えています。蘭ちゃんには感謝しかありません。ずっと元気で長生きいてほしいと思っています」
蘭ちゃんは今、幸せに暮らしていることがわかりました。
写真提供・取材協力/@kzqxxwp8386447さん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
