SNSを中心に話題の縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」で配信中のドラマ作品『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』!
“持っていると100日後に命を落とす”という呪いの本をきっかけに、愛憎渦巻くトラブルが繰り広げられる話題のサスペンスエンターテイメントです。
今回のインタビューでは、ドラマの衣装姿でインタビューに応じてくれた主演のカイさん(超特急)と友情出演のリョウガさん(超特急)にお話を伺いました!
普段の関係性が活かされた自然な演技に注目!ファンを想ってのある“こだわり”も
ーー出演が決まったときのお気持ちはいかがでしたか?
カイ:縦型のドラマは最近すごく増えてきていますし、そういった作品に出演できることが純粋に楽しみでした。今まで映画やテレビドラマで演じてきた層とはまた違う方々にも作品を届けられたらうれしいです。
そしてストーリーに関しては、何よりも“人の怖さ”が印象的でした。題材としてはオカルトやサスペンスの要素が強いですが、その裏にある、人間が追い詰められたときの本性や「自分さえ助かればいい」という考えの怖さが際立っていて、すごくリアルだと感じたんです。
そういった部分をうまく表現して、メッセージとして届けられたらいいなと思っています。
リョウガ:僕は今回、友情出演という形での参加でしたが、まずは純粋にうれしかったです。カイが主演なのもおめでたいですしね!
自分の役については、最初に台本を読んだ時点では「あ、これ俺雑魚キャラだな」と思いました(笑)。でも、いざ現場入りしてみたら、監督から「このシーンは少し変えます」と言われて、実際のカイとの関係性を反映したような悪友っぽさがあるキャラクターに変わったんですよ。びっくりしましたが、それがまた面白かったです。


