ーー演技という、普段と異なるフィールドでの共演はいかがでしたか?
カイ:グループ全員でお芝居することはときどきあるんですが、誰か1人と共演、というのはほとんどないので新鮮でした。でも、リョウガとはライブのMCも2人でやったりしますし、普段から会話することがすごく多いんですよ。なのでリラックスして撮影できたと思います。監督にも「2人の関係値が出てて良いね」と言っていただけました。
リョウガ:それこそ、最初の台本だとキャラクター的に緊張感を持って演じないといけないと思って気を張ってたんですけど、変更後はすごく自然にお芝居できました。流れ的にも楽しいシーンになっていると思うので、どこに出てくるか注目してみてほしいです。
ーーこの作品で演じる役について教えてください。
カイ:僕が演じる優は、三原羽衣さんが演じるもう1人の主人公・絵里が本の呪いを受けて「あと100日で死ぬ」と言われてしまったときに寄り添い、彼女を救うために行動しているキャラクターです。一方で、実はそれだけではないのでは?と思わせるような少し怪しい要素も併せ持っているので、彼自身の心情や背景も想像しながら物語を楽しんでいただければと思います。
リョウガ:僕は物語の中で、とあるお店の店主として登場します。出演はワンシーンですが、優との関係性が想像できる演技になっていると思うので、ぜひ2人のバックグラウンドにも想像を膨らませてみてほしいです。


