ーー裏の顔を感じさせる優のように、「普段は隠しているけど、実は〇〇なんだ」という一面はありますか?
カイ:僕は“ちゃんとしてる”と思われがちなんですが、実はそんなことないんです。特に休みの日なんかは「明日は休みだし買い物に行こうかな、ジムも行っちゃおうかな、帰りにサウナも寄ったら最高じゃん!」って予定だけしっかり立てるんですけど、結局なにもしないで家でダラダラしちゃったりしますね(笑)。
リョウガ:僕は人に対して怒ることはまずないんですが、夢の中だとめちゃくちゃ怒ってることがあるんです。ストレスが溜まっているわけでもないのに、半年に1回くらい夢で怒ってますね。もうブチギレてボコボコにしてます。強いです。
カイ:いや、それで強くても「リョウガくんかっこいい!」とはならないって(笑)。
ーー“絶対に捨てられない本”にちなんで、お二人がこれは捨てられない!と思うものを教えてください。
リョウガ:僕は“童心”です。捨てたいわけじゃないんですけど、「歳を重ねるうちに勝手に大人になると思ってたけど、そんなことはなかった」みたいな(笑)。今でも気持ちは10代のままです。
カイ:グループを結成したばかりの頃、ある番組で占いをしてもらったんですけど、そのときにリョウガは「あなたはあと10年間子どものままです」って言われてたんですよ。でももう14年経っちゃった(笑)。
ええと、それで……僕は捨てられないものというよりは“譲れないこだわり”なんですが、“普段身に着けるアクセサリーはずっと変えない”っていうのがあります。
例えば指輪は、ある程度お給料をいただけるようになって初めて買ったブランドの指輪を今でもずっとつけています。
他のアクセサリーも、せっかくつけるなら意味があるものがいいなと思っていて。僕たちのお仕事だと、僕が身につけてるものをファンの方が調べてお揃いにしてくれたりすることもあるんですよ。なのでそういうときに意味があるものにしたいなと思って、購入したら募金につながるものを選んだりして、それをずっと大切にするようにしています。


