ーー最後に、作品をご覧になる方に向けてメッセージをお願いします!
カイ:この作品にはサスペンスやオカルト的な要素もありますが、それ以上に“一番恐ろしいものは何か”という部分が物語の中ですごく丁寧に描かれています。キャラクター同士の関係性だったり、腹の底に抱えているものも深く描写されているので、続きが気になって一気に見てもらえる作品なんじゃないかなと思います。楽しんでいただけたらうれしいです!
リョウガ:まず、僕は友情出演という形で参加しているので、“どのタイミングで出てくるのか”をぜひ楽しみにしていてほしいです。そして、この作品で扱う“二面性”は多かれ少なかれ誰しもが持っているものだと思うので、観てくださる方が自分の二面性に気づくきっかけにもなったら面白いと思います。

プロフィール
小笠原海(おがさわら・かい)
1994年9月27日生まれ、神奈川県出身。メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急の2号車・カイとして活動中。主な出演作品は、映画『じっちゃ!』、『東京喰種 トーキョーグール』、TBSドラマ『アンナチュラル』、主演舞台『聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE』、朗読劇『ROOM』など。
船津稜雅(ふなつ・りょうが)
1994年10月23日生まれ、神奈川出身。メインダンサー&バックボーカルグループ「超特急」の3号車・リョウガとして活動中。グループのリーダーとして多方面で活躍するかたわら、2024年には自身のフォトエッセイ『リョウガノス。の本』を出版。
『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』作品情報

平凡なOL・絵里は、同僚の霊能者・直子からある日突然「余命100日」と告げられる。
そんな話、信じられるはずもなく帰宅すると、ポストには古く謎めいた一冊の本が入っていた。
ページを開けば、そこには血文字で刻まれた数字が──。
気味が悪くて捨てようとするが、どんな手を使っても本は絵里のもとへ戻ってきてしまう。
それは“絶対に捨てられない本”だった。
オカルト好きの友人・優に協力を仰ぎ、本を調べていく中で、日付が変わると血文字の数字が減っていることに気づく。
もしかして、この数字は余命のカウントダウン…?
数字がゼロになる前に、誰かにこの本を“なすりつけて”渡さなければ死ぬ──。
絵里は元恋人・健一や会社の後輩・長谷川に本を押しつけようとするが…。
愛、裏切り、そして連鎖する死。
絵里は生き延びるため、誰を犠牲にするのか?
出演:小笠原海(超特急)、三原羽衣、大久保桜子、ほしのディスコ(パーパー)、百瀬拓実、宮城大樹、紫音にーな(アンスリューム)、上原れもん(#よーよーよー)、ようか(オルヘルの羽)
友情出演:船津稜雅(超特急)
縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」
『絶対に捨てられない本〜誰を犠牲にして助かりますか?〜』の他にも、「タテドラ」ではバラエティ豊かな作品を多数配信中!
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