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半年気づかなかった…自分を責めて泣いた夜|スポ少を辞めた本当の理由

半年気づかなかった…自分を責めて泣いた夜|スポ少を辞めた本当の理由

偶然会った同じクラスのママとの会話の中で、自分の息子が入部した野球チームが、思っていたものとは別のチームだったことを知ったもっつんさん。半年もの間その事実に気づけなかった自分が情けなくなり、なんとも言えない悲しさに包まれました。

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息子・タクが所属するスポ少野球チームの居心地の悪さに悩んでいたもっつんさんは、勘違いでチームを選んでしまっていたことに気が付き、自分を責めます。

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きちんと下調べをして入部しておけば…。もう一つのチームから勧誘されるくらいの人望があれば…。もっつんさんは、自分が情けなくて涙が止まりません。

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スポ少野球から離れ、せっかくの自由時間でしたが、あまりのショックに楽しむことができず、すぐに帰宅したもっつんさん。

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その日の夜、もっつんさんは夫に「この地域にはスポ少野球チームが二つある」と告げます。この事実は、地域民である夫も知らなかったようです。

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思っていたチームと違うところに入っていたのは、自分がちゃんと調べなかったから。同じ保育園の子が入ったチームから声がかからなかったのも、人付き合いが苦手な自分のせいかも。

そう思ったもっつんさんは、やり場のない気持ちで胸がいっぱいになりました。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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