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福岡みなみが経営者の時の顔を明かす「『鬼滅の刃』の上弦の鬼くらい怖い(笑)」

福岡みなみが経営者の時の顔を明かす「『鬼滅の刃』の上弦の鬼くらい怖い(笑)」

福岡みなみ
福岡みなみ / 撮影:原田健

タレントで実業家の福岡みなみが、自身が設立したライバー事務所「like me」新体制・事業展開発表会を開催。経営者としての顔について明かす場面があった。

同発表会では、「like me」を運営する株式会社Spicaが、株式会社AViCの子会社となり東証グロース上場企業に参画することが明かされた。

■東証グロース上場企業に参画して新たなステージへ

福岡はライブ配信を事業に選んだきっかけについて「私がライブ配信を始めたのが6、7年前だったのですが、朝から晩までライブ配信をしたり、ライブ配信を見ていても飽きないくらい、ライブ配信が心の底から大好きだったんです。なので、自分が一番好きなこと、得意なことで社会に貢献したいなという気持ちがあったので。『事業にしよう』というよりは、『好きなことで誰かの役に立ちたい』という気持ちで(会社を)作りました」と告白。

さらに、「私のファンの方は女性がすごく多くて、たくさんメッセージをいただくのですが、『働きたいけど、なかなか働けない』とか『シングルマザーでお家を空けられない』とか『精神的な病気があって、外に働きに行けない』みたいな相談を受けることが多かったんです。そんな中で、ライブ配信って“スマホ1台あればどこからでも配信ができて、自宅からスターになれる”というところがすごくいいところだと思っていて、(事業を通して)いろんな事情で働けない人たちに、1つの選択肢として挙げられるんじゃないかと思っています」と女性の選択肢を広げたいという思いを吐露した。

また、上場企業と組むことで目指す今後について「事業としてすごく大きくなってきたので、所属してくださったクリエイターさんにもっと活躍できる輝けるステージを用意してあげたいなという思いと、サポート体制やマネジメントも強化していきたいということ、上場企業さんとご一緒して広告やイベントなどの大きなプロジェクトに挑戦してみたいという気持ちがあって」と決断した理由を語り、「今後はライブ配信の業界で1番になりたい。ライバー事務所といえば『like me』、ライブ配信の業界といえば『like me』というふうに、日本中の方に知ってもらって覚えてもらえるようになりたい」と展望を語った。

■タレント&経営者の2つの顔について語る

そんな中、タレントと経営者という二足の草鞋を履いていることについて聞かれると、「タレントっていうのは私にとって夢で、経営は使命かなっていうふうに思っています。どちらも諦めることは難しくて、どっちか選べなかったので、どちらも全力で頑張っていきたいなって思っています。2つのことを頑張っている姿を見せることで、世の中の女性の希望になれたり、勇気を与えられるような存在でいたいなと思っています」と述懐。

加えて、「『タレントでいる時間』『経営の時間』とスイッチを切り替えているような感覚で、ストレス発散になっていると思います」と明かしながらも、「タレントの時の自分と経営の時の自分では全く違いますね。経営のスイッチが入ると、本当に厳しくなっていると思う。自分のことを『鬼滅の刃』の上弦の鬼くらい怖いと思っています(笑)」と打ち明けて笑いを誘った。

◆取材・文=原田健


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