
元・テレビ東京のプロデューサーで、現在はフリーのテレビマン・佐久間宣行氏がパーソナリティを務める「オールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)が1月7日に放送され、2025年のエンタメランキングを発表したり、年末年始の休暇で娘と旅行で沖縄に行ったエピソードを披露したりして盛り上がった。
■「今、『ジャンプ』また面白くなってて!」
この日も黒いトレーナー姿で登場した佐久間氏は、最近の「少年ジャンプ」についてのトークも展開。「2026年に期待してるエンタメは?」と尋ねられた佐久間氏は、少し考えると「2026年って(『週刊少年ジャンプ』にて連載中の漫画)『ルリドラゴン』が京アニ(京都アニメーション)でやるんだよね?」と口にする。
続けて、「『ルリドラゴン』のアニメが京アニ制作でやるっていうのはすごく楽しみですね」と語る佐久間氏は、「あと、俺、今月発売した(『週刊少年ジャンプ』にて連載中の)『しのびごと』っていう漫画の帯を書いたんですけど。ちょっと前から頼まれてたけどスケジュールが合わなくて、今回の巻になったんですけど…読み直したらやっぱり面白かった」と最近面白い漫画として「しのびごと」を紹介。
そんな中、佐久間氏はふと、「っていうか、今、『ジャンプ』また面白くなってて。アニメ化したら面白そうな漫画がすげぇ増えてるんですよ!」と興奮気味に話し始め、「(『少年ジャンプ+』にて連載中の)『ケントゥリア』っていう漫画もそうだし、もちろん(『週刊少年ジャンプ』にて連載中の)『カグラバチ』とかもそうだろうけどね」と本誌・Web関係なく今面白いと思う漫画のタイトルを上げていく。
「あと、ラジオの漫画が始まったじゃん?(『週刊少年ジャンプ』にて連載中の)『さむわんへるつ』」と声を弾ませる佐久間氏は、「『さむわんへるつ』がさ、声優さんでラジオドラマみたいなものをやってて、アルピー(アルコ&ピース)が出てるのよ」と説明する。そして、「そのラジオドラマもすごく良かったから、漫画も面白いからさ。それもアニメ化されるのかな?って。え、ラジオの漫画がアニメ化される何てことあるの!?って思って、1巻読んだら楽しみになったっていう」とテンション高く語り、アニメ化への期待を寄せる。
最後に佐久間氏は、「もちろん、(ジャンプコミックスの)『ルックバック』の実写化(是枝裕和が監督・脚本・編集を担当)も楽しみです」と締め括り、2026年も漫画やアニメをはじめ各エンタメジャンルの新作に胸を躍らせているようだ。
■「松村北斗さんがすごく良かった!」
今回のイチナナ限定アフタートークでは、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合ほか)などのエンタメの話題から天下一品の脱線話までトークを展開する佐久間氏。「あと、エンタメのランキングで言うと」と本編から引き続き、2025年のエンタメの話題から語り始める佐久間氏は、「(ベスト)20位には入ってなかったけど好きな映画は…久保史緒里さんが主演をやってた『ネムルバカ』も良かったです」と発表。
さらに、「あと、松村北斗さんがすごく良かった!『ファーストキス 1ST KISS』も好きでした」と続けた佐久間氏は、他にも映画「結婚の報告」などさまざまな作品のタイトルをあげながら、エンタメトークに花を咲かせていた。
なお、同ラジオはライブ配信アプリ・17LIVE(イチナナ)でも同時生配信され、生配信では番組収録の映像やリスナーからのリアルタイムでのコメントに加え、本編放送後のイチナナ限定アフタートークも配信されている。

