週1回通った、認知症の祖父の自宅。亡き後に見つけたメモに込められた本音に涙【体験談】

週1回通った、認知症の祖父の自宅。亡き後に見つけたメモに込められた本音に涙【体験談】

祖父が残したメモに涙

私の祖父は口数は少なかったけれど、私たちへの思いをたくさんメモに残していました。亡くなった後にそのメモ帳が出てきて、自分が老いていく中で、だんだん体が言うことを聞かなくなってきたことや、残された家族への感謝の気持ちなどが書かれていて、それを読んだ私は涙があふれて止まりませんでした。

まとめ

家族の介護は、特別なことをしなくても、一緒にいるだけで、きちんと意味があり、相手に伝わるものだと信じています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:木葉なると/50代女性・主婦

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。

著者/シニアカレンダー編集部
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