料理をしていた母の驚く声がして、何が起きたのかと見に行くと……。まさかの光景に、Threadsで反響が寄せられています。そんなことあるんですね!
卵を割ったら白身しかない!?
投稿したのはThreadsユーザーのまりさん。ちょっと変わった卵を見つけたのは、その日の朝のことでした。
キッチンからお母さんの「えー!?」とビックリする声が聞こえてきたので、まりさんは様子を見に行きました。なんと卵を割ったところ、黄身がなくて白身だけだっだのです!
お母さんはいつもスーパーではなく養鶏場で卵を買っているとのこと。ずっと同じ所で買った卵をほぼ毎日使っていて、たまに黄身が双子だったことはあったものの、白身だけというのは初めてのことでした。あまりの珍しさに、お母さんは大興奮していたそうです。
激レアな「無黄卵」に反響
黄身がない卵は「無黄卵(むおうらん)」と呼ばれ、鶏の体内で卵が形成される際にイレギュラーが起こると、無黄卵になる場合があるのだとか。こちらは食べても問題はなく、まりさんご家族も玉子焼きにして食べたといいます。
投稿には「こんなことあるんですね」「おいしいシフォンケーキが焼けそうですね!」「たまごのスッピン感」などのコメントや、「初めて見ました」「私も先日、黄身のない卵にあたりました 道の駅で買った卵です」といった声が寄せられています。
画像提供:まりさん

