
上白石萌歌と生田斗真がW主演を務めるドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(毎週土曜夜9:00-9:54、日本テレビ系)のHuluオリジナルストーリーが、2月7日(土)第5話放送後より動画配信サービス・Huluにて独占配信することが決定。また、Huluオリジナルストーリー全3話分の見どころを凝縮した場面写真と、第1話の予告映像も公開された。
■笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ
仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く、笑って、泣けて、ちょっとためになる新感覚アカデミック・ラブコメディ「パンダより恋が苦手な私たち」。上白石演じる柴田一葉が、生田演じる超変わり者の動物学者・椎堂司と関わる中で経験する、等身大の葛藤とそれでも前に進もうとするひたむきな姿が映し出される。
主人公は、出版社で働く25歳の編集者・一葉(上白石)。ファッション誌の編集者になる夢を胸に「月の葉書房」に入社したものの、入社初日にその雑誌はまさかの休刊してしまう。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送る一葉。
生活情報誌「リクラ」で恋愛相談コラムの仕事を担当することになる一葉の前に、変人動物学者・司(生田)が現れた。一見クールなイケメンだが、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかりで、「人間の恋には野生が足りない」と豪語する。その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに――。
そんな2人を取り巻くのは、女王様気質のカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)や、「リクラ」のエース編集者・紺野(宮澤エマ)、今は恋愛より仕事に打ち込むカメラマン・橘環希(仁村紗和)など個性豊かな面々たち。これまでの毎話、コミカルながらも深く考えせられるテーマに触れながら目まぐるしく加速してきた本作。仕事も恋もどん底の一葉は、幸せをつかむことができるのか注目だ。
■「リクラ」編集部メンバーの間であらゆるハラスメントを巡る議論が白熱
全3話で配信されるHuluオリジナルストーリーでは、パンダより恋が苦手な一葉と司のように、それぞれこの複雑な現代社会で苦手なことを抱える「リクラ」編集部に焦点を当てている。なお、Huluオリジナルストーリー第2話「パンダより『謝る』のが苦手な私たち」は2月21日(土)第7話放送後より、Huluオリジナルストーリー第3話「パンダより『雑談』が苦手な私たち」は3月7日(土)第9話放送後より独占配信スタートする。
また、Huluオリジナルストーリー全3話分の見どころを凝縮した場面写真では、斉藤(平山祐介)が神妙な面持ちで杉田(高松アロハ)に詰め寄り、2人の間に挟まれた橘が頭を抱えている様子や、納得いかない表情の高木(佐々木美玲)を紺野が心配そうに見ている様子が映し出された。さらに、一葉ら「リクラ」編集部メンバーがアリアを見つめ、オロオロしている写真まで公開。
そしてHuluオリジナルストーリー第1話の予告映像では、「リクラ」編集部メンバーの間であらゆるハラスメントを巡る議論が白熱する様子が。激しい口調でキレたり、反論したり…彼らの辿り着く結論に注目したい。
■第1話「パンダより『ハラスメント』が苦手な私たち」あらすじ
「リクラ」のメンバーが編集部で飲み会を楽しむ中、橘の「後輩を注意したら、パワハラと言われた」という発言から、あらゆるハラスメントの議論が勃発する。徐々にヒートアップしていき、世代間ギャップ、冗談の通じなさ、指導とパワハラの境目をめぐって「リクラ」メンバーが大討論。
どこからどこまでがハラスメントなのか、そもそもハラスメントとは何なのか。パワハラ、フキハラ、ジェンハラ、さらには「カイハラ」「エイハラ」まで…。職場の問題とその解決方法を、「リクラ」メンバーがコミカルに解き明かす――。
※「高松アロハ」の高は、正しくははしご高

