NG①目尻を長く引きすぎている
目を大きく見せたいあまり、目尻を長く引きすぎていませんか?長すぎるアイラインは、目の横幅が不自然に広がり、きつい印象になったり、下まぶたが重く見えたりします。
特に下向きに長く引くと、目が疲れて見える原因にもなります。
改善テク
目尻は黒目の外側あたりから、ほんの数ミリだけ延長する程度に止めます。目のカーブに沿わせるように、スッと抜くように書いてみましょう。ラインの最後を少し薄くぼかすと、柔らかく見せつつ、目元が引き締まって見えますよ!

数ミリと言っても、どのくらいにしたら良いのかわからない…という人は、自分のまつ毛と同じくらいの長さでスッと描いてみてください。きっとピッタリの長さがわかるはずです!
NG②目尻をほとんど描いていない
アイラインはキツく見えるから…と、目尻を描かないケースもよくあります。目尻を描かないと目の形が締まらず、目元がぼやけて見えてしまうんです。

改善テク
アイラインは目尻だけでも必ず入れるようにしましょう。まつ毛の延長線上に軽く描くことで、目元がキュッと引き締まり、顔全体の印象もはっきりします。
さらに、目尻にほんの少しだけ角度をつけると、目が自然に大きく見える効果も。ラインを長くしなくても、角度と位置を意識するだけで印象は変わります。

描かないとぼやけますが、描きすぎるとキツく見えてしまいます。ほどよいアイラインを描けるようになるとグッと洗練された目元になります。

