キッチンの「ペットボトル問題」をおしゃれに解決したい
毎日必ず出るゴミ。特にこれからの季節、炭酸水やお茶などの消費が増えると、あっという間にたまってしまうのが「空のペットボトル」です。
スーパーのリサイクルに出すまでの一時保管場所として、それなりの大きさのゴミ箱が必要ですが、プラスチック製の大きなゴミ箱は存在感がすごく、どうしてもキッチンで悪目立ちしてしまいます。
「容量は欲しいけれど、インテリアの邪魔をするのは嫌」。そんなわがままな悩みを抱えていた筆者が、スタンダードプロダクツ(以下、スタプロ)で見つけたのが、この「ランドリーバスケット」です。価格は税込み550円。これが、我が家の「ペットボトル問題」を鮮やかに解決してくれました。

なぜ「スタプロ」のバスケットが刺さったのか?
このバスケットに一目ぼれした最大の理由は、その「高見え」するデザインです。
100円ショップやプチプラ雑貨にありがちな、「謎の英字ロゴ」や「ポップな柄」は一切なし。生成(きな)り系のナチュラルな生地に、アクセントとなる「木製の取っ手」がついているだけの、極めてシンプルなデザインです。
この潔いシンプルさが、どんなインテリアにもすっとなじみます。これが550円で買えるというのは、汚れたら買い替えやすいという意味でも、精神的にとても楽。「ゴミ箱」として使うには、この気軽さが重要なのです。

