振って完成!シェフおすすめの新感覚スイーツ「苺大福シェイク」

まずはシェフおすすめのスイーツからご紹介。1品目は「苺大福シェイク」。苺大福という名前からは想像できない、ガラス製のボトルに入っており、プリンのような見た目の1品です。
実はこのスイーツ、食べる直前にボトルを上下に振ることで完成するのが最大の特徴。ゲスト自身の手で仕上げることで、白玉やいちごの要素が混ざり合い、まさに苺大福の味わいへと変化します。
シェフによると、白玉は固まりそうで固まらない絶妙な柔らかさに工夫して作られており、後からふわりとお餅の風味が広がるのが印象的。食べ進めるごとに表情が変わり、最後まで楽しく味わえる新感覚のスイーツでした。
バターの香りやココナッツの食感。スイーツ好きに贈る、おすすめ3種

写真上:ストロベリーショートブレッドサンド/写真左下:ストロベリーラミントン/写真右下:ストロベリーサンド
シェフおすすめのスイーツ2品目は「ストロベリーショートブレッドサンド(写真上)」。フランス産小麦にこだわったショートブレッドは、ホロホロとした食感と豊かな香りが特徴です。バターのリッチな味わい、カスタードのまろやかさ、いちごジャムの甘酸っぱさが重なり合い、スイーツ好きにはたまらない至福の1品です。
続いて「ストロベリーラミントン(写真左下)」は、オーストラリア発祥のお菓子。ココナッツをまとった生地の中に、カスタードクリームとホイップクリームが重なり、やさしい甘さが広がります。ココナッツの食感とふんわりとした生地が口の中で調和し、何度でも食べたくなるスイーツでした。
また、シェフ自身が意外だったと語る、1番食べられているメニューは「ストロベリーサンド(写真右下)」。ふんわり軽いパンにクリーム、フレッシュないちごという王道の組み合わせは、いつでも食べたくなる愛されメニューですね。

