普通に炊いたごはんと食べ比べ
炊きたての状態
普通に炊いたごはんと、オリゴ糖を入れて炊いたごはんを用意し、それぞれ炊きたての状態で食べ比べてみました。見た目に大きな違いはありませんが、オリゴ糖入りのごはんは、口に入れた瞬間にふんわりとほぐれます。
砂糖のようなはっきりした甘さではなく、ほんのりとした自然な甘みも加わった印象。米本来の味わいがぐっと引き立ったように思えました。
冷めた状態
それぞれのごはんをおにぎりにして、冷めてから食べ比べてみると……。普通のおにぎりはやや硬くなってしまったのに対し、オリゴ糖入りのおにぎりはもちもちとしたやわらかさをキープしています。
さらに炊きたてのときと同じく、オリゴ糖入りのほうは自然な甘みがあってより美味。時間が経過してもおいしさが長続きするため、お弁当にも向いていると感じました。
安いお米はオリゴ糖でおいしさ格上げ!
炊飯時にオリゴ糖を少し入れることで、ごはんをよりおいしく炊けるとは嬉しい発見。冷めても硬くなりにくく、大満足の結果となりました。
ちょい足しするだけなので、気軽に試しやすいのもこの裏技のポイント。物価高に悩まされる今こそ、安いお米を格上げする工夫として取り入れてみてはいかがでしょうか。おすすめの記事はこちら▼
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

