子どもを介してしか話さなくなる
これもメールやLINEと似ていますが、子どもがいる場合に「子どもを介してしか夫婦の会話がない」というのも“あるある”です。夫が子どもには「お母さんと一緒にご飯作ってくれたんだね、ありがとう」と話しかけるのに、妻には直接言わないという例があります。気恥ずかしいのは分かりますが、こんな状態が進むとさらに話せなくなり、もうあきらめるしかなくなってしまいますね。
今どこにいるのかお互いに分からない
休みの日など、「お互いに別行動をしており、夫が家にいてもいなくても関係ない」という夫婦は多いようです。新婚当時は逐一お互いにどこにいるか確認し合っていていたものでしょう。でも、年月が経つとお互いに無関心になってしまうんですね。
