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EXILE B HAPPY×シニア層のダンス番組「Dance Train」出発 EXILE TETSUYA「10年は続けていきたい」

EXILE B HAPPY×シニア層のダンス番組「Dance Train」出発 EXILE TETSUYA「10年は続けていきたい」

「Dance Train」
「Dance Train」 / ※提供画像

シニア層に向けたダンス番組「Dance Train」が全国無料のBS放送局「BS10」にて1月31日(土)からスタートする。EXILE TETSUYA(EXILE)をリーダーに、ボーカルに吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)、パフォーマーに小森隼(GENERARIONS)、浦川翔平(THE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTIC)が“ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する”という目的で集まり誕生した「EXILE B HAPPY」が出演。番組ではEXILE B HAPPYが先生となり、芸能事務所に所属するシニアの方たちにダンスレッスンをおこなう。同時に視聴者も自宅でダンスに参加してもらい、“楽しく体を動かして元気になろう”というテーマになっている。初回は6人のシニアの生徒が参加。その収録直後に、EXILE B HAPPYのメンバーに番組の見どころなどを聞いた。

■浦川翔平「こういったシニア層の方の番組は世界初かもしれません」

――初回の収録が終わりました。まずは収録の感想を聞かせてください。

浦川翔平(以下、浦川):もしかしたら、ダンスをテーマにシニア層とご一緒する番組は世界初かもしれません。収録前は自分たちがシニアの皆さんにパワーを分け与えようというか、より元気になって一緒に楽しんでもらおうと思っていたんですが、始まってみると距離感がどんどん近くなっていって、逆に自分たちがパワーをもらっていました(笑)。

――収録を見ていましたが、シニアの方たちの元気さとパワーを感じました。

浦川:本当にその通りで、自分たちよりもだいぶ先輩の方々がキラキラして夢を追いかけていましたね。また新しいことに挑戦しようという姿を目の当たりにして素直に“すごい!”と思いましたし、有意義な時間になりました。

小森隼(以下、小森):僕たちもキッズエンターテインメントとしていろんなライブをやったり、ワークショップをやったりしてきて、その中でキッズとダンスを通してすごく盛り上がる瞬間を何度も経験してきました。今回はシニアの方と一緒にということで「どういうふうになるんだろう?」と手探り状態で収録が始まったのですが、キッズと触れ合っている時の無邪気な楽しさを、シニアの皆さんともダンスを通じて感じられました。同じ時間を共有できて嬉しかったですね。

――キッズとは違う感じになるのかなと思っていましたが、見た感じ、共通するところが多かったような気がします。

小森:ですよね。ダンスが初めての方もいらっしゃいましたが、楽しいことへの追求心や感情に年齢は関係ないんだなと改めて感じる収録にもなりました。ここから先はどういう展開になるのかわかりませんが2回目、3回目と続いていった時の“成長”だったり、途中で挫折する瞬間もあるかもしれません。しかしそういうところも含めて物語的ドキュメンタリー性も出てくるのではないかと思っていて…いま、すごくワクワクしています。

――シニアの皆さんだけじゃなく、キッズダンサーも出演されています。全世代の人たちが楽しめる番組になりそうですね。

小森:はい! 全世代、全人類サポート型グループなので(笑)。

――吉野さんは収録いかがでしたか?

吉野北人(以下、吉野):僕は今回ボーカルとして参加させていただいたので、ダンスのレッスンには参加できなかったんです。しかし(中島と)2人でモニターでその様子を見ていて、シニアの方がすごく楽しそうな表情をされていたのが印象的でした。年齢関係なくダンスで1つになって、スタジオが楽しい空間になっていました。それを見て、改めてダンスって素晴らしいなと感じられましたね。とにかくシニアの方々の夢を追う姿がかっこよくて、身が引き締まるというか、自分たちももっと頑張ろうと思いました。

■念願の冠番組に「僕らの中で夢が一つ叶ったような気分になっています」

――TETSUYAさんはこの番組を引っ張っていく立場でもあると思いますが。

EXILE TETSUYA(以下、TETSUYA):日本だけではなく世界的に少子高齢化が進んでいると言われてる中、時代にフィットした番組がスタートできてすごく嬉しく思っています。僕たちが得意とするエンターテインメント…歌やダンスで“誰かのために”“誰かの役に立ちたい”という気持ちがありましたし、それがジャパネットさんと一緒に形にできたというのは僕らの中で夢が一つ叶ったような気分になっています。

――「人生100年時代」と言われてます。今回、60代、70代の方が参加されているので、まさしく時代にフィットした番組だと思います。

TATSUYA:シニアの方に見ていただくだけでなく、テレビの前で僕らと一緒に踊ったりして「なんか楽しいな」「ダンスっていいな」と感じてもらえたら嬉しいですね。始まったばかりですけど、しっかりと盛り上げて10年は続けていきたいなと思っています。

中島颯太(以下、中島):そうなったら最高ですね。今日の収録で歌っている目の前でキッズとシニアの生徒の皆さんがハイタッチしていて、それが本当に素敵だなって思いました。この番組を見てくださるシニア層の方も、お孫さんと一緒に踊ってみようかな?とか思ってもらえたら嬉しいです。

木村慧人(以下、木村):改めて、ダンスって年齢も性別も関係ないんだなって思いました。僕らも小さい頃からダンスをやってきてますが、シニアの方はダンスを初めてされる方が多いと思うんです。でも今回の収録ではそれを感じさせないくらい皆さんエネルギッシュでしたし、楽しかったです。

■小森隼「シニアの方たちに転がされてる感じ」

――EXILE B HAPPYにとっても初の冠番組となりますが、どういう気持ちで臨まれましたか?

TATSUYA:これまでにもシニアの方と踊る機会はあったのですが、番組となると自分1人ではやっぱり難しいですよね。でもメンバーのみんながいるとすごく楽というか、ただただ“楽しい”という気持ちで進んでいきました(笑)。

あと初回収録で感じたのは、シニアの方と一緒に踊るというのも素晴らしいんですけど、キッズダンサーがいて“3世代でのダンスになるとこんなに盛り上がるんだ!”という点が新たな発見でした。初回がこれだけ楽しくて大成功でしたので、番組としてもEXILE B HAPPYとしても可能性が広がる収録だったと思います。

小森:やってみて気づくこと、わかることが多かったですね。意外と「あの翔平(浦川)が言葉負けするんだ!?」って(笑)。

浦川:そこだね!シニアの方のボキャブラリーが豊富で、聞いたことのない言葉がどんどん出てくるんですよ。とても元気なので、押され気味になることもありました。

小森:キッズと絡む時は突拍子もない動きだったり、リアクションとかですごく人気者になるんですよ。けど今回は逆に、シニアの方たちに転がされてる感じで。

浦川:コロコロと(笑)。

小森:そういうところも普段とは違う一面が見えたりして面白かったです。シニアの方から刺激を受けましたし、それによって自分達ももっと頑張ろうって思えたりもしました。

■EXILE TETSUYA「この番組が始まりましたので、日本一周したいです」

――“刺激を受けた”ということですが、シニアの方も新しいことに挑戦されましたので、皆さんも刺激を受けて何かやってみたいと思ったことはありますか?

浦川:ゴルフ、ゲーム実況、釣りと温泉巡り…やりたいこと、興味あること、いっぱいありますね。できることからどんどんチャレンジしていきたいと思っています!

小森:僕は個人の目標でもあるんですけど、“LDHで一番テレビに出てる男”になれるように頑張りたいなと思っています。2025年もすごくがんばってるんですけど、一番にはなれなかったので「今年こそ!」という気持ちです。この番組も最初は月1回ですけど、週に1回、月曜から金曜までの帯番組になれば、きっと1番になるはず。“目指せ帯化!”です(笑)。

吉野:旅行好きのシホさんのお話を聞いて、僕ももっといろんな世界を見てみたいなって思いました。2025年は3回海外に行ったので、2026年に5回は行きたいですね。

中島:僕は音楽っていいなと改めて思ったので、新しい楽器を始めたいです。サックスをずっと演奏してみたいと思っていたのですが、今日の収録でその想いがより強くなりました。もう、「今日買いに行こうかな」というくらいの気持ちです!

TATSUYA:今日参加されたシニアの方の中にバンドのボーカルをやってた方がいましたし、ダンスじゃないコラボもやってみたら面白いんじゃない?(笑)

木村:僕は、去年、役で歌う機会が多かったので今年ももっと歌をやってみたいなと思いました。ボイトレしたいです。

――TETSUYAさんはどうですか?

TATSUYA:この番組が始まりましたので、日本一周したいです。ジャパネットさんにクルーズ船があるんですよ。今回はスタジオでの収録でしたが、この番組はいろんな形でお届けできると思っています。スタジオを飛び出して、東京、関東だけじゃなく全国各地へ。そういうふうにして盛り上げていって夢の番組にしていきます。

■中島颯太「この番組の魅力は“勇気がもらえるところ”」

――番組につながりそうなこともたくさん出ましたが、最後に改めてこの番組の見どころ、注目してほしいところを含めて、メッセージをお願いします。

吉野:歌とダンスの素晴らしさをわかってもらえる番組になったと思っています。シニアの方もそうですけど、僕らもめちゃくちゃ楽しんでやれましたし、一人ひとりが笑顔になれる番組。画面越しにも見てくださる方に元気と勇気を与えられるんじゃないかと思いますので、ぜひご覧になってください。

中島:見どころというか、この番組の魅力は“勇気がもらえるところ”だと思っています。番組を見た人には「好きなこと、興味のあることは何歳でも始めていいんだよ」と思ってもらいたいですし、前向きな気持ちになってもらえるようにしていきたいと考えています。

木村:ダンスの本当に楽しさだったり、何かに挑戦する気持ち…いろんなことが学べる番組です。シニア層に向けての番組ではありますが、キッズダンサーが参加していることによって同世代の子たちが「キッズダンサーみたいになりたい」と思ってもらえることもあると思います。さまざまな世代に楽しんでいただきたいですね。

小森:初回の見どころで言うと“見やすさ”を挙げることができます。今回はシニアの方にレッスンさせていただいたんですけど、皆さんが知っているあの名曲をレッスン用に簡略化しました。見ている皆さんも「やってみようかな」「できそうだな」と思ってもらえるんじゃないかと思います。集中して「やるぞ!」と意気込まず、片手間に「ちょっとやってみよう」ぐらいの気持ちで見てもらえたらと思います。

浦川:3世代が同じ場所に混じっているのが楽園のような、ユートピアのような情景。ダンス経験のない方がダンスに触れて、成長日記のように成長していく姿が“夢の循環”のように感じました。キッズからシニアの方まで夢が循環していくのが目の前で起こり、それがどんどん続いていくと思います。僕らはちょっとでもお助けができればと思っていますので、見ている方も参加している気持ちで楽しんでください。

TATSUYA:番組タイトルが「Dance Train」ということで、電車のようにつながっていきたいなというふうに思っています。それが音楽でつながったり、ダンスでつながったり、笑顔でつながって、それが僕たちのグループの“B HAPPY”というところにも繋げていきたいと思います。簡単な動き(振り付け)にしていますし、実際にやってみると楽しいと感じてもらえるはずなので、この番組でそれを証明していきたいです。テレビの前で踊るのはちょっと恥ずかしい。そんなふうに思うかもしれませんが、思い切って一歩踏み出していただけたらうれしいです。よろしくお願いします!

◆取材・文=田中隆信

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