あるわんこが幸せを手に入れるまでの物語が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で9万2000回再生を突破し、「涙が出てきました」「本当に良かった」「とっても幸せそう」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:6万円で売れ残っていた『悲しい顔の犬』を飼った結果→愛情を注ぎ続けて、5ヶ月後…泣ける『表情』】
悲しい顔の犬との出会い
TikTokアカウント「nikomaruman」の投稿主さんは、『アルバス』ちゃんというポメラニアンと暮らしています。今回は、アルバスちゃんとの出会いのエピソードを投稿しました。
アルバスちゃんと出会ったのは、とあるペットショップでした。当時、アルバスちゃんは他の子犬よりも大きな体格で、悲しい顔をしていたといいます。実は、なかなか家族と巡り合えず、売れ残ってしまっていたのです。
涙やけもひどく、最終的な価格は6万円。破格で売られるアルバスちゃんを見て、投稿主さんは心が痛んだといいます。「ペットショップで買うなんて…」という世間の言葉が頭をよぎりましたが、家族として迎えることを決意。「どうしてもこの子を幸せにしてあげたい」という強い想いが、投稿主さんを後押ししたのでした。
愛情を注ぎ続けたら…
アルバスちゃんとの暮らしが始まると、投稿主さんは甲斐甲斐しくお世話をしたといいます。その結果、涙やけは徐々に改善。まだまだ毛は少ないものの、ずいぶんときれいになったそうです。
また、たくさんの可愛い笑顔を見せてくれるようにもなりました。不安で悲しそうだったころのアルバスちゃんが嘘のように、とっても幸せな表情に変わったのです。それは、投稿主さんが毎日惜しみない愛情を注いだからに違いありません。

